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2016年02月22日 荒尾市 ロレックス デイトジャスト 16234 ジュエルカフェあらおシティモール店

ロレックス

ロレックス デイトジャスト 16234

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1988年に登場したホワイトゴールドコンビモデルのデイトジャスト16234。美しいカッティングが施された18Kホワイトゴールドのフルーテッドベゼルが程よいゴージャス感を演出してくれる人気モデルです。

腕時計のスタンダードとなる日付表示

3時付近にある小窓で日付を表示する機構を、ロレックスは”デイトジャスト”と命名し、モデル名として採用した。

それは1940年代中頃の出来事だった。もちろん、それまでにも日付を表示する機能は存在していた。が、それは文字盤外周のスケールに記された別の日付目盛りを針で指し示すもの。つまりポインターデイトだった。時計内の小窓で日付を表示するという発想は、視認性の高さといい、デザイン的な自由度といい、画期的は発明だった。

ロレックスは、このデイトジャストデイトジャストとは実用時計の頂点を極めることになる。以来、この方法による日付表示は腕時計のスタンダードになっていった。

腕時計の実用性を追求した第三の”革新”

1926年に開発したオイスターケース(防水機構)や1931年に開発したパーペチュアル(自動巻き機構)は、懐中時計と違って、風雨などの外気に晒され、腕にはめながらつねに振られているという腕時計の基本特性に着目した技術革新だった。そして、これらに続くロレックス第三の革新がデイトジャストである。これは3時付近の小窓表示により、ひと目で日付が確認できる機能で、当時はムーブメントと文字盤の間に、歯車のついたカレンダーディスクを1枚差し込むというシンプルなものだった。

この機能により初めて「オイスター・パーペチュアル・デイトジャスト」という現在のロレックスのフラッグシップモデルの原点が誕生する。そして、これらの革新はすべて現在の腕時計のスタンダードになっていることは注目に値するだろう。その後、日付のクイックチェンジ機能を搭載するなどの改良を加え、さらに曜日表示も付加したデイデイトを発表し、今日のロレックス王国の根幹を築いていった。

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