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ジュエルカフェ  ゆめタウン博多 店

買取専門店ジュエルカフェ ゆめタウン博多 店 スタッフブログ

2016年03月03日 福岡県福岡市ゆめタウン博多店でルイヴィトンバックを買い取りました!!

 

福岡県福岡市博多区・東区にお住まいの皆様、こんにちは!!

気温の差が激しいですが体調は崩していませんか?

本日ジュエルカフェゆめタウン博多店ではルイヴィトン・モノグラムショルダーバック・フェイボリットMMをお買取致しました。

 

 

商品画像1

ルイ・ヴィトンというよりも「ブランド品」の象徴的な存在であるモノグラムライン。大定番商品ですので、当然査定させていただく機会も非常に多いです。使用年数によっては内部にベタつきが出る場合がございますが、ジュエルカフェならそれでもOK!お買取させていただきます!

そこでヴィトン豆知識!!

ブランド「ルイ・ヴィトン」の創業者、ルイ・ヴィトンが生まれたのは、1821年、スイスとの国境に近いジュラ地方アンシェイ村。12人兄弟、真ん中の子として生まれたルイは、父の影響もあり、職人としてのキャリアをスタートさせます。しかし14才のとき、育ての母親との仲が悪化し、ほとんどお金も持たずに家出。そして彼が向かったのが、当時光の都と呼ばれていたパリでした。パリにたどり着いた少年ルイは、ある一流職人の見習いとなります。それは、トランク製造と、そのトランクに荷造りをする荷造り職人。当時はまだ針金ですそを広げるスカートが流行しており、ドレスをいくつも持ったお金持ちが旅行するときには、専用のトランクが必要でした。更に、「畳んでかばんにつめる」という荷造り職人までいたのです。
この職人のもと、ルイ・ヴィトンは抜きん出た才能を発揮、フランス皇室からの注文を受けるなど、フランス随一の職人にまで上り詰めます。そして1854年、33才にして独立。当時高級ブティックが建ち並んでいたパリ・カプシーヌ通りに店を構えたのです。世界で初めて、トランクを専門に扱うこの店こそ、後に世界一のブランドにまで発展する「ルイ・ヴィトン」誕生の瞬間でした。
 当時ルイが作っていたのは、馬車旅行のためのトランク。馬車の後ろに積んだとき、雨が垂れるよう、蓋が丸みを帯びた、当時としてはごくごく普通のデザインでした。この頃はまだパリにいくつもあるトランク屋の一つにすぎなかったのです。そんなルイ・ヴィトンがブレイクするきっかけとなったのが、蓋が平らなトランク。時代の先を見ることにたけていたルイ・ヴィトンは、交通機関の発達に注目。これからは船や機関車での移動が増えると読み、それまでの「蓋の丸いトランク」から、室内で積み上げることができる「平らなトランク」を考え出したのです。素材も、革より軽い無地のコットンを使用。更にそれに防水加工を施した「グリ・トリアノン・キャンバス」を開発しました。当時の一般的なトランクに比べ、ルイ・ヴィトンのトランクは軽くて丈夫。さらには、トレーや仕切りまで設置され、使いやすさをとことん追求したものだったのです。こうして「ルイ・ヴィトンのトランク」が誕生すると、当時のセレブたちの間で一躍評判になったのです。

その他様々な商材をお買取しております。

出張買取・宅配買取・メール・ライン査定も承っておりますので、是非あなたに合ったご依頼をお待ち致しております。

〒812-0055

 

福岡県福岡市東区東浜1-1-1

 

ジュエルカフェ ゆめタウン博多店

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