国内最大級の総合リユース専門店ジュエルカフェ

業界最大級の高価買取!

カルティエ時計買取なら全国展開のジュエルカフェ!

カルティエ時計買取ならジュエルカフェへお任せください。ジュエラーとしての名声もありながら「世界で初めて腕時計を生み出した」メーカーでもあるカルティエは時計史でも輝かしい栄光を残す名ブランド時計メーカーです。150年余りの歴史で世界中のセレブリティに愛され続けています。タンクフランセーズ、タンクアメリカン、パシャ、ロードスター、バロンブルー、サントス、カリブル ドゥ カルティ、エベニュワール、ラドーニャ、パンテール、トーチュ等カルティエは繊細なデザインでファンを魅了します。ジュエルカフェは大好評のカルティエ商品を更に買取強化中。カルティエ時計買取業界最大級のメリットを活かした高価時計買取でお客様にご満足いただいています。メールやLINE、どちらからのお問い合わせにも対応しております。「カルティエを買い替えたい。」「新しい時計を購入する資金の足しにしたい。」等のご要望あるお客様は是非、カルティエ時計買取のジュエルカフェをご利用ください。

買取例 専門スタッフによる高額査定!
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カルティエ時計買取ランキング

ランキング

タンク
ルノー製の戦車からヒントを得てデザインされ、カルティエの時計の中でも男女共に愛されている定番モデル。レディース、メンズ、ボーイズとサイズも豊富で、大切な人とペアで愛用されている方も多いのではないでしょうか。さまざまあるシリーズの中で、特に女性に人気があるのは、タンクフランセーズです。タンクの直線と曲線が織り成すデザインは、時計というよりもブレスレットに近い洗練されたデザインで、カルティエらしいファッション性の高さがうかがえます。いつの時代も幅広い層から支持されている時計です。

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パシャ
「プールで泳いでいる時に着けられる時計が欲しい」という要望からデザインされた時計。タンクと同様、男女ともに愛用者が多く、特徴はラウンド型の大きな防水ケースやアラビア数字をあしらった文字盤と防水のために取り付けられたリューズのプロテクターが挙げられます。個性的なデザインは、カルティエ特有のエレガンスさを表現しています。パシャより小ぶりなパシャCは、パシャシリーズ初めてのステンレスモデルとして発売され、男女共に使用できるボーイズサイズとそのシンプルなデザインは多くの人々魅了し続けています。

ランキング

サントス
世界初の腕時計であるサントスは、飛行家のサントス・デュモンの「操縦しながらでも確認出来る時計が欲しい」という要望から生まれました。ここから腕時計の歴史が始まり、今では当たり前のように身に着けられている腕時計ですが、当時としてはかなり画期的で斬新なアイデアとデザインでした。サントスは年齢を問わず幅広い世代に愛され続けており、カルティエの時計史の中で忘れることのできない存在です。さまざまなブランドから数多くの腕時計が発売される中でも世界中の人々に1世紀以上変わらず人気があります。

買取価格レポート!

  • 買取相場

    出張買取

    ¥135,000でお買取いたしました!

    愛知県 カルティエ パシャ

  • 買取相場

    宅配買取

    ¥167,000でお買取いたしました!

    福岡県 カルティエ パシャ

  • 買取相場

    店舗買取

    ¥168,000でお買取いたしました!

    愛媛県 カルティエ タンクフランセーズ

  • 買取相場

    店舗買取

    ¥595,000でお買取いたしました!

    愛媛県 Cartier タンクアメリカン 1725

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全国のジュエルカフェ店舗、宅配買取・出張買取にてお買取した商品の買取価格をご紹介いたします!

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ジュエルカフェが選ばれる理由

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    ジュエルカフェは日本全国に直営店200店舗以上を展開する超大型買取専門店!多くのお客様からの信頼とリピートをいただき、圧倒的な買取実績を誇ります。大手ショッピングセンター内や好立地にございます。

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    ジュエルカフェでは金額査定・宅配送料・手数料などは一切無料!買取対象商品かわからない、価格だけ知りたい、そんな場合でもどうぞお気軽にご利用くださいませ。LINE査定やメール査定もお気軽にどうぞ。

  • 充実のサービス充実のサービス

    お客様から大好評の無料ジュエリークリーニング、リピート時にご利用いただける増額クーポン、店舗でのドリンクサービスなど、ご来店の感謝を込めてたくさんの無料サービスをご用意しております。

ご利用いただいたお客様の声

店頭買取 「時計を高価買取してくれるお店が近くにあって助かりました。」

近くの商業施設の中にあるジュエルカフェさんには大変お世話になりました。高級時計をネットの宅配査定に出すことに個人的に抵抗があったので、近くのお店を探していたのですが、インターネット検索からジュエルカフェさんのHPを拝見しました。全国展開している大手で安心感もありましたので、実際に家の近くのお店へ足を運んでみたのですがジュエルカフェの名前通り本当にカフェのようなきれいなお店の雰囲気で入りやすい印象を受けました。お店の女性スタッフも明るく笑顔で対応してくださったので心地よかったです。時計の見積もりについても細かいところまでしっかり見ていただいて説明も聞けましたので納得いく内容でした。その場で見積もりしていただいて即日現金を受取れるのは嬉しいサービスです。色々なものを買い取って下さるので、時計以外でもまた持ち込みたいと思います。

「高級時計の買取ならジュエルカフェへお任せください!」

女性スタッフ

「高級時計の買取ならジュエルカフェへお任せください!」
この度はご来店いただきまして誠にありがとうございました。ジュエルカフェは買取業界トップクラスの全国200店舗以上を展開し、お客様にお気軽にお越しいただけるように大手商業施設を中心とした場所に出店をしております。また店内の雰囲気にもこだわり、くつろぎやすいカフェスペースやドリンクサービスなどおもてなしに力を入れております。そして当店は海外4カ国(香港・台湾・シンガポール・マレーシア)にも進出しておりまして海外販売ルートには絶対の自信をもっております。お客様がお持ち込みになられる高級時計は特に海外ルートでより高値が付くことがほとんどですのでブランド時計を売るならジュエルカフェへお任せください!ブランド時計以外にも当店がお買取している商品は多く、ブランド品、万年筆、カメラ、スピーカー、家電、スマホ、骨董品、化粧品、食器、釣具、鉄道模型、ギター、ジュエリー、金券、カメラ、電動工具等と幅広く買取をしております。ご不要なお品物ございましたら是非一度ジュエルカフェへご相談ください。またのご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

女性スタッフ

店頭買取 「丁寧な接客で、価格も納得です!」

何気なくジュエルカフェのお店の前を通った時に、スタッフの方にポケットティッシュをもらいました。買取店の利用はあまり考えていなかったのですが、スタッフの方とお話をするうちに、壊れて使っていない時計があることを思い出しました。それから暫くして、査定をしてみたくお店に伺ったのですが、あの時の会話をスタッフが覚えていてくれ、感激しました。もうひとりいらっしゃったスタッフも笑顔で迎えてくれ、お二人共とても感じが良かったです。査定に関する質問にも丁寧に答えてくれて、出していただいた買取価格にも納得しました。動かない時計があんな高値になるなんて、もっと早くに持って来れば良かったと思いました。近くにジュエルカフェがあるのは嬉しいです。

「お問い合わせや査定だけでも大歓迎です。」

女性スタッフ

「お問い合わせや査定だけでも大歓迎です。」
ジュエルカフェでは、宣伝活動の一つにポケットティッシュの配布を行っております。その際にお客様から「これも買い取れるの?」とお問い合わせをたくさんいただきます。査定をするスタッフが直にお問い合わせに対応できるからこそ、お客様も後日安心してご来店いただけることにティッシュ配布のやりがいを感じております。親切・丁寧な接客を日頃から心がけておりますので、お客様からの声をいただくことはとても嬉しいです。「こんなもの、お金にならないでしょ?」と思っているものが思わぬ高値になることもございます。今回もカルティエのタンクをお売りいただきましたが動かない時計でも私どもでは高価買取が可能です。ジュエルカフェではカルティエ時計買取以外にも様々なアイテムをお買取しております。ご不用な時計やジュエリー等がございましたら是非お気軽にお問い合わせをいただければと思います。お客様に喜んでいただける接客・価格を日々追求しておりますので、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

女性スタッフ

店頭買取 「信頼できるお店で安心しました。」

もう使わなくなったカルティエの時計を査定に出してみたい・・・でも買取店は入りにくい・・・と思っていたところ、近くのショッピングセンターでジュエルカフェを見つけ、明るい店内と働いているスタッフの様子が見え、「ここなら、入りやすい!」と思い、勇気を出して行ってみました。買取店は初めてだったのでドキドキしましたが、女性スタッフの明るい接客に、とても安心出来ました。またいくらになるかというだけでなく、その理由も丁寧に説明してくれて、信頼できるお店だと感じました。査定中のドリンクサービスも嬉しいです。また行きたいと思います!

「お客様が安心してご来店いただけるお店作りを目指しています!」

女性スタッフ

「お客様が安心してご来店いただけるお店作りを目指しています!」
この度はご来店いただきまして、そしてカルティエ時計買取でパシャCをお売りいただきましてありがとうございます。状態の良い時計でしたので高価でのカルティエ時計買取させていただきました。初めて買取専門店にご来店されるお客様からは「行くまでは不安だった」と、よく伺います。まだ買取専門店に対して入りにくいというイメージを持っている方も多くいらっしゃるようですが、ジュエルカフェは大型ショッピングセンター内に多く出店しておりまして、明るくカフェのような寛ぎやすいお店にご好評をいただいております。またお店での接客は女性スタッフが殆どで、お客様に安心して気軽に来店していただけるようなお店作りを目指しております。女性ならではの細やかな気配りを大切に接客や査定を行い、これからもお客様にご安心いただけるように日々サービスの向上に努めます。現在もカルティエ時計買取強化中ですのでお気軽にお問い合せ下さい。

女性スタッフ

カルティエ時計買取について

カルティエの歴史は1847年師である、アドルフ・ピカールから工房を受け継いだ事から始まりました。宝石商として成功を収めたカルティエは、1904年に「飛行機の父」と呼ばれるサントス・デュモンのために腕時計を作成しました。それが現在でも多くの方々に愛される「サントス」です。このサントスは、世界で初めての腕時計となりました。それが現在まで続く腕時計の歴史の始まりです。その後カルティエは数多くの腕時計をリリースしました。戦車をモチーフとした「タンク」や、水泳時にも身に着けられるように開発した防水機能付きの「パシャ」など、代表的な時計が多数あります。さまざまなモチーフで生み出される腕時計は、宝石デザインでも定評のあるカルティエならではのものです。繊細かつ大胆で、エレガントなデザインは、ジュエリーブランドならではのものです。洗練された気品は、今でも数多くの人々を魅了して止みません。今日もなおカルティエは、その高い品質と独自のスタイルによって、世界で最も著名なラグジュリーブランドとしての地位を守り続けています。ジュエルカフェはカルティエ時計買取を強化致しております。多く持ち込まれるモデルはタンク、パシャ、ロードスター、バロンブルー、サントス、カリブル ドゥ カルティ、エベニュワール、ラドーニャ、パンテール、トーチュ等になります。カルティエ時計買取では状態が良い物はもちろんですが、風防が割れているものやベルトが壊れているもの、動かないものなど状態に難がある商品でも積極的に買取しておりますので是非お気軽にお持ち下さい。

■カルティエの歴史

カルティエの歴史が第一歩を記したのは、1847年のパリです。まだ20代のルイ=フランソワ・カルティエはこの年、師匠のアトリエを譲り受けました。その後3世紀をまたぐことになる、世界的メゾンのはじまりでした。ルイ=フランソワの才能が花開き、認められるのにはそう長くかかりませんでした。ナポレオン3世による第二帝政の治世下、カルティエのメゾンは、パリの社交界で注目を集めます。1859年には当時の華やかさを象徴する街、イタリアン大通りに進出します。皇族や宮廷の貴族ら、ついにはユージェニー皇后を顧客に迎えることとなったのです。時代のファッションリーダーでもあった皇后が愛好するカルティエは、その周囲の高貴な男たちをもまた魅了していきます。ルイ=フランソワから経営権を継承した30代の息子アルフレッド・カルティエは、さらにその息子ルイを共同経営者に迎えます。カルティエは1899年、ラ・ぺ通り13番地に移転しました。壮麗な店舗は今日に至るまで世界の流行のゼロ座標、スタイルの原点でした。20世紀に人り、アルフレッドは息子ルイ、ピエール、ジャックをそれぞれパリ本店、ニューヨーク支店、ロンドン支店の責任者としました。この頃、顧客にはエドワード7世の名前が書き加えられます。皇太子時代にカルティエを「王の宝石商、宝石商の王」と賞賛した英国王の御用達は、後に各国15王室の御用達店となる先駆けでした。この当時に、初めてのリストウォッチがカルティエの品揃えに加わります。原型は1904年、ルイの友人であったブラジル人飛行家アルベルト・サントス=デュモンの依頼によって製作された腕時計でした。飛行中に懐中時計を見る必要からパリの人気者を解放した品は1911年「サントス・デュモン」として製品化されました。角形腕時計の系譜は1917年、戦車にモチーフを採る腕時計「タンク」にも採用されました。「タンク」にも顕著な、幾何学的なフォルムが象徴する「アールデコ」は、当時のカルティエのスタイルそのものでした。伝説的な1925年のパリ・アールデコ博で、その主役の座は決定的となります。カルティエは20世紀を代表するデザイン潮流の先頭にありました。美とエレガンスはカルティエの代名詞となり、男も女も、誰もが憧れるメゾンは、もはや世界的な存在になっていました。ジャン・コクトーは一生に一度のアカデミー・フランセーズ入会に際して、礼装時に帯びる剣をデザインし、その製作をカルティエに依頼しました。詩人・小説家・画家等のどの肩書でも一流を極めた希代の才人ですら、自らの芸術の具体化を託す存在が、カルティエだったのです。誰も追い越せない老舗であることに寄りかからず挑戦し続ける姿勢が、カルティエを常に時代の先頭に立たせてきました。1968年、初のライターを製作します。そのデザイナーであるロベール・オックは72年、創業家を離れたカルティエ・パリの社長に就任します。前後してメゾンを象徴する赤のカラーの革製品、万年筆、アイウェアの新コレクション、男性用アクセサリーなど、世界中の男たちを魅了する新たなチャレンジが、20世紀後半以降のカルティエ史を彩っていきます。男のカルティエを象徴するようなタフな防水腕時計「パシャ」が誕生したのは20世紀中頃です。当時はガラスをカバーするガードが付き、リューズにには防水性を確保するためのキャップを装備しており、85年に現在のスタイルが誕生しました。カルティエの腕時計界でのプレゼンスは高まる一方でした。91年、ジュネーブで初めてのSIHHを開催。以来現在に至るまで、カルティエはこの世界最高峰の高級時計展で最大の展示スペースを誇るサロンの盟主です。20世紀末には機械式腕時計の連作「コレクション プリヴェ カルティエ パリ」が始まり、複雑時計を含む最高級メンズウォッチの金字塔的な品々がリリースされました。腕時計にかける情熱は「サントス」の100周年、新定番「バロン ブルー ドゥ カルティエ」発表と、盛り上がりを加速します。そして2010年、カルティエは「カリブル ドゥ カルティエ」で自社製自動巻きムーブメント搭載の腕時計を定番に加ええました。世界的ジュエラーでありながらマニュファクチュールであり、時計好きの男ならば決して目を離すことのできないグランド・メゾンという稀有な存在が顕在化したのです。アートとの関わりが顕著になったのは80年代になります。設立された「カルティエ現代美術財団」はアーティストの支援から作品の収集、展覧会の開催など「美の守護者」としての活動を開始しました。一方で、「カルティエという芸術」への注目が一気に巡り始めたのも同時期になります。89年には、一大回顧展「アート オブ カルティエ」展を開催します。会場が元パリ万博会場のプティ・パレ美術館というのも、メゾンの格とスケールにふさわしい演出でした。この展覧会は後に我が国を代表するアールデコ建築、東京都庭園美術館に巡回しました。カルティエ創業150年の回顧展「カルティエ1900‐1939」は大英博物館にはじまり、メトロポリタン美術館に巡回しています。日本ではその後、京都・醍醐寺、東京国立博物館表慶館を舞台にカルティエ展が開かれています。ふり返るべきカルティエの歴史は人類の貴重な財産を含み、本日もまだ継続しているのです。

■カルティエの歴史年表

1847年… ルイ=フランソワ・カルティエが、師匠のアドルフ・ピカールから、パリ、 モントルグイユ街31番地のアトリエを譲り受ける。
1853年… ヌーブ・デ・プティ・シャン通り5番地に自らのメゾンを開く。
1859年… イタリアン大通り9番地に進出。ユージェニー皇后を顧客に迎える。
1872年… ルイ=フランソワ、息子アルフレッドを共同経営者とする。
1874年… アルフレッド、店の経営権を任される。
1888年… 最初のブレスレットタイプのジュエリーウォッチを製作。
1898年… アルフレッド、長男のルイを事業のパートナーとし、「アルフレッド カルティエ&フィス」と号する。
1899年… ラ・ぺ通り13番地に移転。
1902年… カルティエ ロンドンがニューバーリントン通り4番地にオープン。
1904年… イギリス国王エドワード7世の御用達店となる。スペイン王アルフォンス13世の御用達店に。ルイ=フランソワ・カルティエ死去。ルイ・カルティエは、友人であるブラジル人飛行家アルベルト・サントス=デュモンの依頼によりレザーストラップ腕時計を製作。
1906年… ジャック・カルティエ、口ンドン店の経営者となる。ルイとピ工ール・カルティエは共同経営者として「カルティエ フレール」を号する。抽象的、幾何学デザインの「アールデコ」ジュエリーの試作。ブレスレットウォッチ「トノー」の製作。
1909年… ロンドン店をニューボンド通り175-176に移転。ピエール・カルティエ、ニューヨーク5番街712番地に支店オープン。ブレスレットウォッチ用デプロワイヤント バックルの特許取得。
1910年… 「C,」の組み合わせのロゴ誕生。
1911年… 1904年のモデルを原型にした腕時計「サントス デュモン」を発表。
1912年… 最初のバゲットカットのダイヤモンドの創作。「コメット」クロックの発売。初のミステリークロック「モデルA」を発表。
1914年… パンテール(豹)モチーフを初めて採用。
1917年… ピエール・カルティ工が55個と73個の2連真珠のネソクレスをモートン F.プラント邸と交換したことにより、カルティエ ニューヨーク店は5番街653番地に移転。初めて腕時計「タンク」の図案を描く。
1919年… 腕時計「タンク」を発表。
1923年… ポルティコ型ミステリークロック「ビリケン」誕生。
1924年… スリーカラーのリングが誕生。翌年、「トリニティ ドゥ カルティエ」と命名。
1925年… アルフレッド・カルティエ死去。パリの「現代装飾美術・産業美術国際博覧会」に参加(クチュリエとともに、エレガンス宮にて)。
1931年… グラモン公爵のために、初めてのアカデミー・フランセーズ会員の剣を製作。「ミステリーの懐中時計」を発表。
1933年… ジャンヌ・トゥーサンにカルティエ・ハイジュエリー部門の全権を委任。見えないセッティング(通称ミステリーセッティング)の特許権取得。
1938年… 世界最小のカルティエ銘入りブレスレットウォッチをエリザベス女王に贈呈。
1942年… パリ占領を表現したジュエリー「寵の中の鳥」を創作。2年後、解放を祝うブローチ「解き放れた鳥」も創作。
1955年… ジャン・コクトーのために、彼自身のデザインによる、アカデミー会員の剣を製作。
1968年… カルティエ初のオーバル型高級ライター(収納式ローラー)の誕生。
1973年… ロベール・オックがアラン=ドミニク・ペランの協力を得て「レ マスト ドゥ カルティエ」コンセプトを考案。
1974年… ボルドーカラーの皮革製品、コレクションを発表。
1976年… 「レ マスト ドゥ カルティエ」ラインのヴェルメイユ腕時計のコレクション発表。オーバルペン(楕円型万年筆)を発表。
1978年… スティール&ゴールドの腕時計「サントス」を発表。
1981年… 「マスト」と「サントス」の香水を発表。
1983年… 腕時計「パンテール ドゥ カルティエ」を発表。アイウエア「マスト」「ヴァンドーム」を発表。
1984年… パリに「カルティエ現代美術財団」を設立。
1985年… 1943年の防水腕時計にヒントをえた腕時計「パシャ」を発表。
1986年… 腕時計「マスト21 ヴァンテアン」(オールスティール)を発表。万年筆 「パシャ ドゥ カルティエ」を発表。
1988年… 紳士用アクセサリーの「パーソナル ライン」を発表。
1989年… 腕時計「タンク アメリカン」を発表。パリのプティ パレ美術館で初の本格的回顧展「アート オブ カルティエ」展開催。
1991年… 国際高級時計委員会(CIHH)創設。第1回国際高級時計展(SIHH) 開催。腕時計「ディアボロ」を発表。万年筆「パンテール ドゥ カルティエ」を発表。東京にカルティエ銀座本店オープン。
1992年… 腕時計「ベニュワール」「カスクドール」「ベルエポック」を発表。続いて腕時計「ミニ パンテール ドゥ カルティエ」を発表。
1995年… 腕時計「パシャ」と「パシャC」を発表。万年筆「ルイ カルティエ」を発表。「アートオブ カルティエ」展を日本(東京都庭園美術館)で開催。
1996年… 腕時計のニューコレクション「タンク フランセーズ」を発表。
1997年… 創業150周年。回顧展「カルティエ1900-1939」がロンドンの大英博物館、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催。
1998年… 機械式腕時計コレクション「コレクション プリヴェ カルティエ パリ」がスタート。
1999年… メキシコ・シティのベジャス・アルテス宮殿美術館で「アート オブ カルティエ」展開催。
2001年… 腕時計「ロードスター ドゥ カルティエ」発表。 ラ・ショー・ド・フォン西部に新たな工房「カルティエ マニュファクチュール」を設立。
2002年… 『エットレ ソットサスの目がとらえた「カルティエ宝飾デザイン」』展がべルリンのヴィトラデザインミュージアム、ミラノ王宮博物館で開催。 次いで3月13日~5月2日に京都・醍醐寺、米・ヒューストン美術館へ巡回。
2004年… 腕時計「サントス」100周年。「サントス100]「サントス デュモン」「サントス ドゥモアゼル」を発表。
2007年… 腕時計「バロン ブルー ドゥ カルティエ」発表。カルティエ初のジュネーブ取得ムーブメント「9452 MC」完成。時計の研究開発、プロトタイプ製造、デザイン、設計を行う「THNK TANK」プロジェクトスタート。
2008年… 高級機械式時計のコレクション「オート オルロジュリー」を発表。ウォッチメーカーとしての地位を確立。
2009年… 日仏交流150周年を記念した特別展「Story of…カルティエ クリエイション~めぐり逢う美の記憶」展(吉岡徳仁監修)、3月28日から5月31日まで東京国立博物館表慶館で開催。
2010年… 自社製自動巻きムーブメント搭載の定番腕時計「カリブル ドゥ カルティエ」誕生、マニュファクチュール体制が盤石に。
2012年… 腕時計「タンク アングレーズ」発売。

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