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フジグラン重信店

愛媛県東温市 貴金属買取店 ジュエルカフェ           金の刻印について(査定基準・見分け方って?)

2018年2月19日

こんにちは。ジュエルカフェ重信店です。

 

2月19日今日は、雨水(うすい)。雪が溶け始めることを意味するようです。

春を迎える準備が始まっているんですね。待ち遠しいですね。

 

買取店では金・プラチナを扱う機会が多いです。

よく素材がわからないので見て欲しいと来店くださる方も少なくありません。

金やプラチナにもいろんな種類があることをご存知ですか?
では、皆さんは、ご自分がお持ちの貴金属はどのくらいの値段になるか、ご存知ですか?
ここでは、ジュエリーなど
に打刻されている「刻印」についてご説明いたします。

 

刻印って?

刻印とは、指輪やネックレスなどの貴金属製品に打たれている、製品の情報を示すマークです。
刻印には、金性(金やプラチナ等がどのくらい含まれているか)を示す刻印、ブランドの刻印、
ダイヤモンドやサファイヤ・ルビーなどの色石の石目(サイズ)の刻印など、様々な種類があります。
この刻印は必ず表示しなければいけないという義務はありませんが、刻印で嘘の表示をすると詐欺罪、となってしまいます。
そのため、買取店で査定する際には、必ずこれらの刻印を確認します。
 
もちろん、刻印のない貴金属製品も存在します。
その場合には、見た目、比重検査、
試金石検査など、様々な検査を用いて金性を推測しながら査定を行います。
 

金の刻印の種類

金は柔らかく、純金の状態ではリングやネックレスなどの加工品には向かないため、
金以外の金属を混ぜて適した固さに調整してから加工します。
その割合により21金・18金・14金などと呼ばれ、例えば、金を75%使用した場合は18金と呼ばれ、
一般的に「K18」「750」という刻印が使われます。
 
金以外の金属には、一般的に銅や銀、パラジウムなどが使用され、
例えば銀60%+銅40%の場合は黄色っぽくなるなど、それぞれの割合により色合いが変わります。

色々な呼び名がありますが、イエローゴールド(YG)、ホワイトゴールド(WG)、ピンクゴールド(PG)が一般的です。
まれに「18KT」というものもありますが、KTはカラットという単位で、K18と同等の意味です。
 

ビミョーな金の刻印

日本で使われる金の刻印は、「K18」「K14」の様に前に「K」が付くことが多いのですが、

中には「18K」「14K」のように、後に「K」が付くものがあります。

これらは「アトK(アトケイ)」と呼ばれます。

アトKはヨーロッパやハワイアンジュエリー、東南アジアなどで製造されたジュエリーや

国内の非常に古いジュエリーに多く見られます。
この中で東南アジアで製造されたジュエリーや国内の非常に古いジュエリーの場合は要注意です。

製造技術が追い付かないために本来の金の含有率に満たなかったり、

そもそも全くアテにならないことも多く見受けられます。

こういったお品物をお持ちいただいた場合は、比重検査や試金石検査などを行ってお調べのうえ、

お値段を算出させていただきます。
(その結果を品位を下げたり、お取り扱いできない場合もございます。)

 

金メッキの刻印

刻印の中には、「K18GP」や「K18GF」のようメッキを示す刻印がある場合があります。

これらの文字がある場合には、別の素材(たとえば鉄やタングステン)などに

金やプラチナメッキを施している事になり、金・プラチナとしての価値は残念ですがありませんので、

当店でのお取り扱いはできません。


「金杯」や「大判・小判」などのレプリカ品に多いようです。

 

貴金属の買取ならジュエルカフェにお任せ下さい。

ジュエルカフェではこれまでの実績や経験を活かして査定スタッフの鑑定能力を養っております。
誠実で安定したサービスがご提供できるような研修、教育体制が整備されています。
このため、真贋やコンディションなどをしっかりと鑑定することができ、
お客様のご納得の価格でお買取が可能となっております。
もちろん、査定は無料となっております。お気軽にご来店下さいませ。
 
 
 

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