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フジグラン重信店

中国切手 オオパンダ

2018年6月28日

こんにちは!ジュエルカフェ重信店です。

今回は【中国切手 オオパンダ】についてです。

 

オオパンダ

 

中国の画家・呉作人(ごさくじん)が描いたパンダが図案となっています。

呉作人、始めは油画を手掛けていたようですが、1950年頃より水墨画へ転身している画家さんです。

オオパンダには第1次、第2次まで存在します。

切手だと「第1次」「第2次」という呼び方になるのです。

例えば「2次 6種完」と表記されているのは、オオパンダ発行がシリーズ2回目、6種類で1セットという意味になるんですね。

革14のオオパンダの発行は1973年。6種類での完結となっています。

こちらの切手は日本でも買うことが出来、当時2次オオパンダを所持していた方は結構いらしたようです。

何故かというと、2次オオパンダの発行の前年、日本にはランランとカンカンが来園しておりました。

その為こちらのオオパンダ切手も大人気。記念にと購入する方も多かったようです。

ちなみにオオパンダ第1次は1963年に発行されました。

こちらは3種類での完結となっています。

 

今が売り時?!

 

今値上がりしているのは中国切手。

経済成長を背景に、中国の富裕層の間でブームが起きているとのことです。

 

高値がつく中国切手ってどの年代?

 

中国切手といっても、高値がつくのは50年代~90年代のものが中心です。

文化大革命で、この時期は外国人が切手を国外に持ち出すことも、また国内で切手の収集を行うことも禁じられていました。

そのため現存している切手の数が、圧倒的に少ないのです。

日本ではかつて中国切手を専門に集める収集家が多くいたこともあり、個人で保有している方が多いのです。

これは、中国が外貨獲得のために切手を輸出していたことも背景となっています。

中国からブローカーが続々と来日し、個人や切手商から買い取って中国に流しているというシステムです。 

 

 

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