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業界最大級の高価買取!

エミフルMASAKI店

【愛媛県・松前町で貴金属買取】刻印がなくてもしっかり査定 アジア金も高く売れます!

2018年8月25日

こんにちは!!

 

松前町のジュエルカフェ、エミフルMASAKI店です。

 

当店では、「貴金属」の買取を主に行っております。

特に、紀元前の昔から価値の変わらない金属、「金/ゴールド」は大歓迎♪

 

金製品、ゴールドジュエリーといいますと、

K24、K20、K18、K14……

と、その含有率によって、留め具部分などに刻印がほどこされているもの。

いちおう、これが世界基準なのですが。

 

中国、マレーシア、シンガポールなどでお買い求めの金の中には、

ちょっと違うものもございます。

 

 

↑↑↑ 業界では、「チャン金」などと呼んでおります、

ちょっと(かなり)黄色味がかった金。先日、お買取いたしました。

 

お宅に、「お土産でもらった」「旅行先で買った」などという、

こういった金製品は眠っていませんか?

ちょっと刻印が怪しいし、黄色いから、価値がないと思ってた!!という方。

 

ジュエルカフェでは、アジアで流通している金も、喜んでお買取しております。

では、アジア金にはどういったものがあるか、以下で説明してまいりましょう。

 

 

アジア金ってどんな金?その特徴は?

 

●「916」刻印

 

アジア金の刻印として認知されているのが、「916」刻印。

千分率で示しているわけですが、

916/1000≒22/24

すなわち、K22とほぼ同率ということになります。

 

が、↓↓↓

こちら、小さくて判読できないかもしれませんが……

 

刻印は、「918」のように見えます。

他にも、「917」刻印も時折見かけます。

このへんの自由さがアジア金の特徴で、ちょっと眉唾な部分もあります。

 

●刻印なし

 

 

↑↑↑ こちらが、2本目のネックレスの留め具部分ですが、刻印……

あるのかな? という感じですよね。

全体に細工が粗く、刻印はないのか、磨耗したのか不明。

そして、アジア金特有の黄色味。

 

こういう場合、ジュエリーとしての評価は低めになりますが、

これだって、立派な金製品。

確かな査定力で、ジュエルカフェではしっかりお値段をつけさせていただきました。

 

 

●「千足金」「足金」「銭金」「金純」……

 

「千足金」は、千分率の「千」に「足」りている、という意味のようです。

中国などでは、これを「K24」と言ってお土産物として売っているそうです。

が、エックス線照射などで計測すると、なんとかK22ていどの含有率なのだとか。

 

「916」刻印も眉唾と先述しましたが、アジア金の特徴は、

『刻印そのままではない』かもしれない、ということです。

 

でも、金製品であることは確か。

そのあたりは、目利きのスタッフがちゃんと見極めます。

「千足金」がたとえK24でなくても、K22だってたいしたものです。

 

ジュエルカフェでは、積極的に高価買取をいたしております。

 

 

まとめ アジア金をお売りになるなら、ジュエルカフェエミフルMASAKI店にぜひおまかせを!

 

いかがでしたか?

「これ、なんやろ?」と疑わしい、ちょっと黄色がかったネックレス。

細工の粗いリング、ブタやカメ、「福」の字デザインのイヤリング。

 

アジアンチックな金製品が、驚きの高価買取につながるかもしれません!

査定は無料ですので、ぜひジュエルカフェエミフルMASAKI店まで、お持ち下さいませ。

 

 

 

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