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フジグラン重信店

【東温市】ブランド食器の高額査定~コペンハーゲンの豆知識

2018年8月18日

★★「ブランド食器の高額査定ポイント」★★

①未使用品(箱や証明書があると良い)

②限定品(人気が高いため)

③単品ではなく複数点のほうが良い

④人気が高い内に売却を考える

 

 

 

★ブランド食器豆知識★ 

ブランド食器で有名な「ロイヤルコペンハーゲン」をご紹介します。

ロイヤルコペンハーゲンはデンマークの陶磁器メーカーです。

正式な名称は「ロイヤル・コペンハーゲン陶磁器工房」と言います。

絵付けはすべて手描きで製作しれている食器です。

商品の裏面にロイヤルコペンハーゲンのマークとアーティストの

サイン、シェーブナンバーが付けられています。

 

ロイヤルコペンハーゲンの食器は手描きによるコバルトブルーの絵柄が特徴で、

日本の古伊万里染付の影響を強く受けていると言われています。

代表的な商品と言えば、1868年から製作されている「ブルーフルーテッド」です。

日本で人気ある商品は1908年から欠けることなく毎年販売を続けている「イヤープレート」です。

当店にもたくさんの「イヤープレート」のお持込みがあります。

その他にも人気の商品は数多くあります。

・フローラ・ダニカ

・ブルーフラワー

・ホワイト・ハーフレース

・ブルー・フィッシュ

・フィギュリン

 

 

フローラ・ダニカ

その中で不朽の名作と言われている商品は、「フローラ・ダニカ」です。

創立初期の1885年に製作された商品でデンマーク王太子のフレデリック王子が

当時デンマークと親交の深かったロシアのエカチェリーナ2世に献上するために作られたディナーセットです。

「フローラ・ダニカ植物図鑑」より2600点もの植物を食器に描くという内容でした。

12年の歳月をかけ絵付師バイエルが忠実に1人で食器のひとつひとつにデンマークの草花を図鑑から描き写す作業を続けてきましたが、

作品完成前にエカチェリーナ2世が他界し、この企画は中止となりました。

バイエルが描いた 1802点にも及ぶ食器はローゼンボーグ城に保存されています。

このパターンの食器は現在もデンマークの公式晩餐会の食器として使用されています。

ロイヤルコペンハーゲンのマークは「王冠と三本の鮮かなプルーの波型ライン」が特徴です。

3本の波線はデンマークを囲む3つの海峡を表現していると言われています。

その上に王室御用達を意味する王冠が表現されています。

古いバックスタンプは現在と異なります。1935年以降から現在でも使用されているマークと同じです。

製造年はバックスタンプの王冠の周りの「ROYAL COPENHAGEN DENMARK」と

書かれている文字の周辺に打たれた点の位置により判別が可能です。

 

歴史あるロイヤルコペンハーゲンは現在でも多くの方に愛されている食器です。

 

 

 

当店はロイヤルコペンハーゲンの食器を積極的に買取しています。

査定は無料ですので、是非当店にご来店ください。

 

 

 

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