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フジグラン重信店

【愛媛県 東温市 砥部町 久万高原町】ブランド食器 

2018年9月18日
 

★★「ブランド食器の高額査定ポイント」★★

①未使用品(箱や証明書があると良い)

②限定品(人気が高いため)

③単品ではなく複数点のほうが良い

④人気が高い内に売却を考える

 
 
 
こんにちは!
今日はブランド食器の中でも人気のあるマイセンについてです!!!
 
 
 
 

Meissen(マイセン)について


マイセンはヨーロッパで初めて磁器製造に成功したブランドです。17世紀まで東洋の磁器の美しい肌は、ヨーロッパの王侯貴族の憧れでした。ポーランド王のアウグスト1世より、東洋の磁器に匹敵するような白磁作りを厳命された錬金術師のベッドガーは、1709年に待望の磁器製造に成功。1710年にはエルベ川のほとりのマイセン市に王立磁器製造工場が完成、ここにマイセンの歴史がはじまったのです。現在のマイセンは、過去の遺産である原型や資料を保管・伝承し、技術を守りつつ、歴史ある古典磁器を完全に再現しています。また、今を感じさせる新しいシリーズの創作にも取り組み、高い評価を得ています。

 
 

300年前、

ヨーロッパで初めて硬質磁器を生みだしたドイツの名窯「マイセン」。
その繁栄の歴史は、時代の流れや、磁器に果てしない情熱を傾けた人々を抜きにして語ることはできません。
 
 


17世紀、

ヨーロッパでは中国の磁器や日本の伊万里などが盛んにもてはやされていました。
純白で薄く、硬く艶やかな硬質磁器はヨーロッパでは未だにつくりだすことのできないものであり、列国の王侯貴族、事業家たちはやっきになって製法を見つけようとしていました。
なかでもドイツのザクセン選帝侯アウグスト強王は東洋磁器の屈指の蒐集家であり、アウグスト軍に属する兵士600人とプロイセンの王が所有していた中国の壷151個を交換したという逸話も伝わっています。
強王は、蒐集した磁器で城館を飾っただけでなく、錬金術師ヨハン・フリードリッヒ・ベトガーを監禁して磁器製造の秘法を研究させました。

 

 


艱難辛苦の末、ベトガーは

1708年、ようやく磁器に近いものを作り上げ、

1709年には白磁製法を解明、

1710年、ついにヨーロッパ初の硬質磁器窯「マイセン」が誕生しました。

 
 

奥深いですね。

お持ちのマイセン是非一度査定にいかがですか

 

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