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フジグラン重信店

【愛媛県 東温市】カルティエお買取しています!!

2018年11月27日

こんにちは!ジュエルカフェ重信店です。

いつもブログをご覧下さいましてありがとうございます!!

 

今日はカルティエについて少し…

 

世界5大ジュエラーに数えられる、格式高いハイブランドのカルティエ。

Cartier(カルティエ)はフランスのジュエリーブランド。

ハリー ウィンストン、ティファニー、ブルガリ、ヴァン クリーフ&アーペルと並んで

「世界5大ジュエラー」と呼ばれます。

 

 

1847年、

 

 

宝飾師であるルイ=フランソワ・カルティエが28歳の若さで独立したときから、カルティエの歴史が始まりました。

当時、ヨーロッパで流行していたのは、曲線を主体とするアールヌーヴォー・スタイルでした。
アールヌーヴォー・スタイルの特徴は、

★花や植物などの有機的なモチーフ

★自由曲線の組み合わせによる装飾

★鉄やガラスといった当時の新素材を利用

 

しかし、ルイ・カルティエはこの流行が気に入らず、フランスの古美術を収集し研究を開始します。

イスラムや東洋の文様までその研究対象とし、明確なラインと対称的な構成を持つガーランド・スタイルを確立しました。
ガーランド・スタイルの特徴は、

★貴族、大富豪の正装用ジュエリー

★左右対照的なデザイン

★プラチナ、ダイヤモンド、真珠を素材として利用

★レースの様な透かし柄で織りなす花網模様(ガーランド「園芸用語」)の優雅で繊細なデザイン

 

1920年代にアールデコ・スタイルへと発展します。
アールデコ・スタイルの特徴は

★現代都市生活に適した実用的なもの

★単純・直線的なデザイン

★幾何学的なラインを主軸とする極めて近代的な宝飾品

 

アールデコ・スタイルはそれからカルティエ・スタイルと呼ばれ、世界的な流行を作っていったのです。

 

 

 

宝飾工房として

 
 
 
 
 
宝飾工房として出発したカルティエですが、ルイ=フランソワ・カルティエは当初から時計の製造に強い関心を抱いていました。
親交のあった「飛行機の父」と呼ばれるアルベルト・サントス・デュモンから、
「飛行中でも操縦桿から手を離さずに使える時計が欲しい」
と相談され、当時懐中時計が主流であった中、世界で初めてレザーストラップ腕時計を製造しました。
その時計が依頼主の名を取り、現在のサントスウォッチとなりました。

カルティエの時計が他の宝石商の製品と異なっていると評価された点は、デザインが極めてシンプルでピュアで、宝石で飾り立てなくても時計自体のフォルムが魅力的なことが人気の理由のようです。
 
 


腕時計製造が大成功

 
 
 
カルティエは息子のアルフレッド・カルティエを共同経営者に据え、
1859年 、三人の息子にそれぞれパリ、ロンドン、ニューヨークの三大都市のショップを任せることになります。
 
 
 
 

1900年、

 
 
 
銀の代わりにプラチナをセッティングに使用したのはカルティエが初めてでした。
1912年、最初のバケット(BAGUETTE)カットのダイヤモンドを創作しました。
 
 
 
 

1933年、

 
 
 
 
カルティエは、女性デザイナー、ジャンヌ・トゥーサンと一緒に、当時では珍しいアフリカ・サファリへ旅行をします。
ジャンヌ・トゥーサンは帰国後、”自然回帰”をテーマに「パンテール」をデザインします。
この女性ディレクターは当時は珍しかった毛皮を好んで着ていたため、あだ名のパンテール(パンサー)だったことによりその名がつけられました。
パンテール(パンサー)をモチーフにしたこのシリーズは一世を風靡します。

イギリスのウインザー公爵夫人が1949年に注文した152.35カラットのカシミールサファイアをプラチナにセットしたパンテールのブローチはあまりにも有名です。
 
 
 
 

カルティエのラブブレス,ラブリング

 
 
 
1969年、カルティエのデザイナーが、古代の戦士が自分の妻に浮気ができないよう、“貞操帯(ていそうたい)”というものを身につけさせたという昔の伝説からインスピレーションを受け、カルティエラブブレスを作りました。
カルティエのラブブレスは、ネジを留めるデザインに特徴があります。
ネジで留めるデザインをしていることからカップルを強く繋げるという意味合いをこめて、カルティエのラブブレスをプレゼントする方もいるようです。
カルティエのラブブレスを購入すると、ラブブレス専用のマイナスドライバーが付いてきます。
このドライバーを使わないと、カルティエのラブブレスは外すことができないのだとか。
 

ラブリングは、もともと1969年に発表されたラブブレスレットをもとに1983年にラブコレクションとして、デビューしたのですが特徴的なのが、ピスモチーフのデザイン。「愛の絆」「束縛」という意味が込められており、まるで手錠の様にお互いの腕を束縛し合うという刺激的な提案でブレスレットが発売された時はとても話題になったようです。

そんな刺激的なコンセプトのもと作られたブレスレットやリング。

その意味を知ってしまえば気軽に買うことは出来ませんね(笑)

しかし、その意味合いやシンプルなデザインからカップルに人気が高い事に納得です!

 

 

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カルティエの査定額をすこしでも上げるにはギャランティカード、箱など付属品があると尚よしです!

 

 

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