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フジグラン川之江店

【四国中央市 川之江店 金券買取】切手 年賀ハガキ・書き損じ・お買取致します!

2019年1月31日

こんにちは。ジュエルカフェ川之江店です。

切手・年賀はがき・官製はがき・

の買取はお任せ下さい!

●印刷ミス・古いはがき・古い切手も買取りできます!

先日大量持ち込みがありました切手です。

趣味で集めていて持っていても…と思ってる方是非お持ち下さい。

 

江戸時代には、通行証や入場券の役割を果たす物も、切手と呼ばれていました。切符手形という言葉が略されて、切手と呼ばれるようになったと言われています。また、現在で言う商品券のように切手を使っていたとも記されています。お金の代わりとなる切符ということですね。現代の切手という名前は、ここから取って付けられたものでした。

 

最近では、インターネットの普及から郵便で手紙や葉書を送ることは少なくなってきました。と言っても、頻繁に切手は使われていますよね。私たちの身の回りにあるすべてのものがどんどんと変化してきたように、切手も急速に変化してきたのです。切手はどのように進化を遂げてきたのでしょうか?

切手というのは、ほとんどが紙で出来ているものです。昔は簡単に複製できてしまったのでした。お金の代わりなのですから複製されてしまっては大変ですよね。そのため、様々な工夫が取られてきたのです。始めは紙自体の質を変えていきました。紙に透かし模様を入れておき、印刷を行ったのです。

また、1900年代後半には、ホログラムというものが発明されました。光の角度によって色や見え方の変わる不思議なフィルムです。このフィルムを切手に印刷することで不正防止を行っている国もあります。また、実用的ではないかもしれませんが、国によっては絹に印刷されているものやアルミ箔を使用した切手が発行されています。お土産や記念として保存しておく人が多いようですね。

 

 

 

平安時代にもあった!年賀状は日本の伝統文化

年賀状の歴史は古く、平安時代までさかのぼります。現存する日本最古の年賀状といわれるのが、平安時代の学者である藤原明衡が作った手紙の文例集『庭訓往来』の中にある正月の文例。「春の始めの御悦び、貴方に向かってまず祝い申し候」(春始御悦向貴方先祝申候訖)とあります。

同時に平安時代頃からは年の始めにお世話になった人や親族の家をまわって挨拶をする「年始回り」の習慣も広まりました。これは大正時代あたりまで広く行われ、正月は挨拶のために行き来する人々で通りが混雑するほどだったとか。

江戸時代になると付き合いが広くなり、書状で挨拶を済ませることも増えていきます。新年を祝う書状を届けるのには飛脚が活躍しました。また、この頃には玄関に「名刺受け」を設置し、不在時にはお祝いの言葉を書いた名刺を入れてもらうという簡易スタイルも登場。現在でも仕事の年始回りでは「謹賀新年」など賀詞入りの名刺を使うことがありますね。このように、年始回りを簡略化したものが年賀状のルーツだといわれています。

 

元日の消印が大人気!担当者は不眠不休で作業に

年賀状を出すことが一般にも広がったのは、明治4年(1871年)の郵便制度開始がきっかけ。明治6年(1873年)に郵便はがきの発行が始まり、明治20年(1887年)頃には年賀状も激増しました。元日の消印をねらって年末に投函する人も増え、郵便局員たちは文字通り、不眠不休で消印作業にあたり、押印担当者の右手はマメで腫れ上がるほどだったそうです。

そこで取り入れられたのが、現在と同じように年末のうちに受け付けて元日に配達する年賀郵便の特別取扱いです。明治32年(1899年)に導入され、徐々に全国に広がりました。その後、お年玉付年賀はがきが昭和24年(1949年)12月から発行されるなどして、すっかり国民的行事になった年賀状。明治38年(1905年)には約1億枚だった年賀状も約34億枚まで増えました。

 

 

お年玉くじの年賀はがきは、なんと一般人の考え!!


お年玉くじの付いた年賀専用はがきのアイデアは一民間人が考案したもので、当時の郵政大臣などに何度も直談判して採用してもらったものです。


1949年、当時京都在住で大阪にて洋品雑貨の会社を営む林正治が、「終戦直後で通信手段が十分でなかったこの時代にせめて年賀状が復活すれば、差出人・受取人ともに消息が分かり合えるのでは?」と考えついたのがきっかけです。

この年賀状にお年玉くじを付ければ皆が買ってくれる、更に寄付金も付ければ社会福祉にも役立つと考え大阪の郵便局で郵政大臣への紹介状を書いてもらい、上京して郵政大臣などと面会しました。

林は自前で見本となるはがきや宣伝用ポスターを作成し、更には具体的に景品まで考えてプレゼンを行いました。
しかし前例のないものであり、戦後の混乱期でもあったので「時期尚早」とあっさり却下されました。

それでも林は諦めず粘り強く交渉を続けた結果、同年暮れに正式に採用されたのです。
この頃の賞品は特等・ミシン、1等・純毛洋服地、2等・学童用グラブでした。

 

今では、メールやLINEなどで新年の挨拶が済んでしまうこともありますが、

時々、手紙やはがきを出してみるのもいいですよね。


それでも、

余ってしまった年賀はがきや官製はがき(かもめーるなど)は、ぜひ、当店にお持込ください。

1枚からお買取可能です★

※状態によりお買取出来ないものもございますので、お気軽にスタッフにお尋ねください。

 

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