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業界最大級の高価買取!

ゆめタウン三豊店

【香川県観音寺市】着物を売るならジュエルカフェゆめタウン三豊店へ

2019年11月28日

香川県三豊市、観音寺市の皆様、こんにちは。

骨董品・着物・貴金属など買取店, ジェルカフェゆめタウン三豊店です。
当店は一点一点丁寧に査定し、買取を行っております。ショッピングやランチ、ディナーのついでにさらっとご利用頂けて、誰でも利用しやすいお店となっております。さて、今回は着物についてご紹介いさせて頂きます。

 

☆着物とは

着物は和服とも呼ばれ、昔から日本では親しまれてきました。昔は普段着として着用されていて、日本の伝統品の一つとされています。日本の民族服とも言われているそうです。
着物にはいくつかの種類があり、既婚女性と未婚女性によって着る着物に違いがあったり、時と場合で着るものが違ったりと色々あります。着物の模様は季節を感じるものが多くあります。桜だったり、鶴が描かれていたり、それぞれ模様には意味が込められているそうで、成人式や結婚式などで着るならば、込められた意味にちなんで選ぶのもいいのかもしれません。結婚式や成人式などお祝いごとで着られてることが多いイメージがあり、日本の四季を感じる日本人の豊かな感性が形として残ったのが着物とも言われるのではないかと思います。着物があんまり着られなくなったのは、明治時代周辺からだと思います。鎖国をやめ西洋文化が入ってきたことによって、今私たちが毎日着ている洋服というものが着られるようになりました。洋服はコーディネートがたくさんできたり着ていてとても楽だったりと魅力がたくさんありますが、和服を負けていません。和服は洋服に比べ平面的で、洋服のようなマチがありません。そしてサイズもありません。子供と大人で分けられていますが、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズというものはありません。少し体型が変わって入らなくなるということもありません。世代を超えて受け継ぐこともできます。おばあちゃんからもらったことがあるという方も多いのではないでしょうか。着物は洋服に比べ動きにくいんですよね。でもそれが自然と小股で歩くようになるなど、日本人の上品な振る舞いを身につけられることができるのです。

 

☆現代では
今、日本で着物を普段着として着用している人は少ないと思いますが、着ることがないわけではありません。着物と言っても色々あり、浴衣もその1種です。お祭りの時期になれば、浴衣を負っている人を多く見かけたり、旅館で着られていたりと、今はイベントなどで着られていることが多いように思います。着物を着ることによって、人々は非日常を楽しんでいるように思われます。今はインスタ映えという言葉があるほどインスタに投稿のを目的にして一日、着物を着て観光している若い人も見られます。人気な理由の一つとして、昔と比べ着物が現代風になっていたり、流行に関係なく常に形が変わらず存在していたり、若者や外国人観光客の心をグッと掴むポイントがたくさんあるようです。その上思ったより低コストで気軽に学生も利用することができます。これも大きな理由の一つだと思います。
最近着物といえば芦田愛菜さんが祝賀式典に華麗な着物姿で登場し、話題になりました。着られていた振袖は約100年前に作られたもので、昭和初期に手間をかけて作り上げられたものだといいます。そんな振袖を身にまとった彼女はとても「15歳とは思えない」と称賛されていました。着物というものは、今もなお私達を魅了し続け、愛され続けています。
さて4年後だと騒がれていた東京オリンピックもあと2020年まであと少しになりましたあっという間でしたね。2020年には今とは比にならない程の色々な国からの観光客が来ることが予想されています。よくテレビでも日本文化、伝統に興味のある観光客はよく見られ、京都の観光地などでも着物を着て観光を楽しんでいる方をよく見かけます。2020年には日本の事をさらに知ってもらい、着物などの伝統品も更に外国人観光客になれ親しんでもらういい機会なのではないでしょうか!

 

☆どんなものでも買い取ります!
今回は着物について紹介させていただきましたが、当店は只今着物などを中心として買取キャンペーン中です。もちろん他のものも買い取ります。ショッピング、ランチ、ディナーのついででも是非この機会にお待ちくださいませ。たんすに眠っている着物、1度来て使わなくなったもの、どんなものでも構いません。見積もり無料、お問い合わせだけでも大歓迎です!

 

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