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業界最大級の高価買取!

イオン上田店

【上田市・東御市でコーチ買取はジュエルカフェへ☆】ブランド品高価買取店☆COACH☆コーチ高価買取中!

2020年7月29日

長野県上田市のジュエリー・ブランド買取専門店 ジュエルカフェイオン上田店です!

上田市の皆様はもちろん、千曲市や東御市の皆様にもご利用頂いております☆

 

なんとも長~い梅雨です。

湿気の不快にもすっかり慣れ親しんだとはいえ、来週の梅雨明けが待ち遠しいですね♪

ジュエルカフェ イオン上田店は、来週の梅雨明けを待たず、今週8月1日㈯より通常営業に戻ります!

コロナによる営業時間短縮で、6・7月は皆様にご不便をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。

8月からは、10:00~19:00 年中無休(年末年始除く)です!!

一人でも多くのお客様とお会いできるのを楽しみにしております☆

 

 

さて、今回のブログは「コーチ」のご紹介です!

コーチは、実はヴィトンについでお買取が多いブランドの一つです。

↑↑こちらは、ジュエルカフェ イオン上田店で最近お買取させて頂きましたコーチの時計です。

 

コーチと言えばまずバックや財布を思い浮かべると思いますが、

スカーフやアクセサリー、時計ももちろん、様々な小物も展開しています。

例えば、ゴルフボール入れ(ゴルフボール付)、ワインボトルバック、ピルケース、犬用リード…。

BOX付鉛筆セット、握力グリップまで、あります。

社内でどんな話し合いの結果、握力グリップの販売に至ったのか(笑)

 

コーチの歴史を紐解きながら、コーチの魅力を再確認しましょう☆

コーチ~その歴史

コーチに限らず、そのブランドの歴史を知ることで、愛着が増します。

コーチがアメリカのブランドという事も知らない方が多いと思いますが、

コーチはアメリカで最も伝統がある革メーカーです。

 

メジャーリーグで有名なアメリカの野球グローブなど、野球グッズを製造する魂は今も健在であり、

野球をモチーフにした商品ラインも毎年多くデザインされ、限定販売されているのです。

日本で年末年始に販売される福袋の中に野球グローブが入っていることが多いのも歴史を知っていれば納得できます☆

 

コーチの原点

 コーチは1941年にニューヨークのマンハッタンでマイルズ、リリアンのカーン夫妻によって立ち上げられました。
立ち上げ当初は、マンハッタンに多く存在した倉庫スペースを使って大手メーカーからの革製品の生産請負の工房でした。

 

しかし、コーチが他の工房と違っていたのは、そこに卓越した技術を持つ6人の腕利きの職人がいたことです。
職人によって高品質な革へこだわりディテールまで徹底的にこだわったハンドクラフトの革製品は、

生産請負をこえコーチ独自の製品として次第にニューヨークで評判になっていったのです。

 

グローブからバックへ

コーチを代表する革素材として「グラブタンレザー」があります。

これは1961年のある日、カーンがアメリカの伝統的なスポーツである野球を見ているときに感じたある閃きから

誕生しました。
野球にはボールを受けるためにグローブを使いますが、グローブは革本来がもつ深みのある質感があり、

使い込むほどに柔らかく味わいが増すという特性があります。

そこに新しい可能性を感じたのです。


そして研究を重ねた結果、耐久性に優れ、使い込むほどに柔らかくしなやかになるグラブタンレザーの開発に成功したのです。

翌年には、熟練の6人の職人によってグラブタンレザーを使用したコレクションが発表されました。
しかし、その数はわずかに12個でした。
職人がひとつひとつ手作りで丁寧に仕上げたからこその限定生産となったのです。

長く使うことを念頭に置かれたもので、シリアル番号入りのハンドバッグは使えば使うほど革が光沢感を増していくという

超高品質なコレクションとなりました。
このコレクションはアメリカンクラシックと呼ばれ、コーチのクラシックコレクションの原点となるのです。

 

女性の為の新たなスタイル

1962年には、当時の人気デザイナー ボニー・カシンををコーチのデザイナーとして迎えました。

ボニーは、「女性のために何かをする」という明確なビジョンを掲げ、

当時の実用的とは言えなかったハンドバッグに革命を起こしたのです。


ショッピングバッグからインスピレーションをえた丈夫なハンドルと外側に小銭入れのついた平らなバッグ、

通称「カシン・キャリー」をデザインし流行を作り出しました。


さらにもうひとつ、コーチのアイコンとなるターンロックもハンドバッグの中に取り入れ、ユニークなコーチを表現しました。

その後、カシン・キャリーを発展させたショッピングバッグコレクションを1960年代後半に発表し、

さらにベストセラーとなったクラシックを代表するバケットバッグを生み出しました。


女性のためにデザインと機能を融合させたカシン・キャリーはコーチの新しいスタイルを確立したことで、

ファッショナブルなアメリカ女性の心をつかみ、そのファッションアイテムにコーチのアイテムが咲き乱れたのです。

 

新デザイナーによるイメージ刷新

1996年には、トミー・ヒルフィガーから「リード・クラッコフ」をエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターとして

迎え入れます。

コーチのブランディング強化に成功した彼は世界的なブランドへと導くことに最も貢献したと言われています!

 

1998年には、スイス「モバード・グループ」と共同で「ウォッチ・コレクション」を発表。

2001年からは、自社のロゴをモチーフとした「シグネチャー・コレクション」スタートさせました。

このシグネチャーコレクションは、アメリカでも日本でも大人気となり、

名実ともに世界のトップブランドの仲間入りを果たしたのです。

 

2005には、「ベビー・コレクション」を発表するなど、次々と新しい展開をみせています。

また、1999年から2001年にかけては日本が誇るトヨタ自動車の高級ブランド「レクサス」とコラボし、

コーチの皮革を内装に利用した限定高級車が販売されました。

このラグジュアリー・カーはアメリカ限定のため、今では中古品でも手に入れるのは困難だと言われています。

 

日本へ広がるコーチ

コーチが日本に初めて進出したのは1988年で横浜の三越での販売からです。
もともとがニューヨーク発祥のブランドであるコーチは、アメリカの次の市場として日本へと進出を決めました。
時はちょうどバブル真っ只中、フランスなどで長蛇の列を作り高級ブランドを買い漁る日本人の姿が

海外ニュースで取り上げられるなど、高級ブランドを身に付けることがステータスとなっていた時代です。

この頃のブランド品というとデカデカとブランドロゴが製品についているものが人気で、

ブランドロゴが控えめであるということは豊かさを象徴するブランドのデザインとしてはあまり人気がありませんでした。
この時代のコーチはまだシグネチャーのようなブランドを前面に押し出したデザインではなく、

クラシカルな革製品が主体のブランドだったので地味な印象しかなかったのです。



しかし、バブルがはじけると逆にこうしたしっかりとした作りのブランドが高い評価を受けるようになり、

コーチも高い品質バッグを作るブランドとして評価は徐々に高まってはいきました。

 

コーチの日本における転換のきっかけは、2001年でした。

アメリカでも圧倒的な人気で迎えられたシグネチャー・コレクションですが、

日本においても爆発的なヒットを記録しました。

1988年に進出してから早14年、すでに国内に75店舗を構えていたコーチですがコーチ・ジャパンが誕生し、

さらにシグネチャーが発表されたことによって、コーチが一躍脚光を浴びるトップブランドへと進化を遂げたのです。


翌年の2002年には銀座に日本では初のフラッグシップ店がオープンしたことによって更に勢いを加速させました。

そして、2003年の渋谷。
コーチの渋谷店オープンのキャンペーンとして、大画面ビジョンでの繰り返しの映像、フラッグ、ビルボードなど

圧倒的な数でまさに渋谷の街をジャックしコーチ一色に染めてしまったのです。


多くの人がオープン記念のフラワーアップリケをあしらったストローバッグ欲しさに

200メートルをこえる長蛇の列を作ったそうです!

日本に進出してから苦難の時を越え、コーチは日本においてもトップブランドとして完全に認知されたのです。

 

 

簡単にではありますが、コーチの歴史をご紹介させて頂きました!

 

コーチ含め多くのブランド品を、ジュエルカフェでは査定&お買取させて頂いています☆

スタッフが丁寧に受付させて頂き、査定し、お値付け致します。

査定は無料ですから、買取店に入ったことが無い方も、どうぞ安心してご来店下さいませ!

心よりお待ちいたしております。

 

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