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イオン上田店

【金の買取について/高値で買取/喜平やインゴットも高額買取/長野県 上田市 中央】金の買取ならジュエルカフェイオン上田店をご利用下さい!!

2021年1月13日

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こんにちは☆

長野県 上田市 中央 ジュエルカフェ・イオン上田店のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。

 

お正月太りを解消すべく、食をやや減らし、消費カロリーをやや増やす努力をする日々を送っております。

この時期の、毎年の恒例行事のようなものですから、何とかなります(笑)

寒波という言葉を聞くたびに、身を縮めて肩こりそうですが、

頑張って動き回りましょう~!

皆様もどうかイオン上田店へお越しくださいね☆

 

さて昨年は金の高騰が随分と騒がれましたが、今年はどうなるのでしょうか?!

ジュエルカフェイオン上田店では、金の高額買取をしております!

今回のブログでは、金にまつわるお話をさせて頂きます。

 

金について

貴金属の中でもとりわけ美しく、希少価値も人気もあるのが金です。

金と一言で言っても、品位によって輝きも強度も、もちろん価格も全く違います。

 

市場に出回っている金には、用途に合わせてさまざまな目的で混ぜものが配合されています。

その混ぜものの種類や配合率によって、多種多様な金が得られます。


混ぜものがはいっていないのが「純金」。

そして、混ぜものをあえて入れないだけでなく、不純物をできるかぎり取り除いて純度を高めたものです。

 

今回は「純金」に焦点をあてて、その魅力や豆知識をご紹介致します。

 

古代より人間を魅了し続ける純金

純金は、古今東西の人々を魅了し続け、古代から世界各国で権力を誇示する役割を果たしてきました。

財宝、工芸品、宝飾品、建築物などの多くには混ぜもののしていない純金が用いられています。

 

中世のヨーロッパでは、数ある職人の中でも金細工職人はとても活躍していました。

貴族や女性の宝飾品としてはもちろん、王冠、宮廷の建築素材などにも純金は豊富に使用されています。

 

純金は多くの宗教建築にも利用されてきました。

紀元前10世紀に古代ソロモン王が建設したソロモンの神殿にも、純金がふんだんに使用されています。

純金の放つ黄金の輝きは、古代人にとっては神々しいものだったのかもしれません。

 

ブッダの神聖さを表すために、純金で装飾を施した仏像も数多く作られました。

そしてたくさんの仏具にも用いられています。

 

純金の価値とその利用

金は腐食しないため美しさを損なうことがありません。

さらに、希少価値も高いことから、古代より通貨としても利用されてきました。

世界中で純度の高い金貨が出回っていますし、日本でも昔から大判・小判に金が使われています。

 

いまでは、純金は投資信託の対象としても人気があります。

純金ETFといった金融商品が開発されて、純金は世界経済を支える資産にもなっているのです。

 

 

純金で経済を活性化しようという試みも、日本国内で多く行われるようになりました。

例えば、三重県津市にある寶珠山大観音寺の本尊「純金開運寶珠大観世音菩薩」は、

純金でできた33メートルの大観音像ですので、一見の価値はあります!

 

ジュエリー企業が、機動戦士ガンダムの純金製モデルを制作し、

テレビシリーズの放映開始35周年記念として展示するということもありました。

(純金1キログラムでできたパーツで組み立てられたそうです!)

 

その他、まちおこしにも純金が活躍しています。

「ふるさと創生事業」として振り分けられた財源が、熊本県や高知県、大分県などでは純金に使われています。

 

純金は純度100%?

純金は、天然から採取できる金の純度を人工的に精錬して高めたものです。

ただし、文字通りの「純粋な金」であることは難しく、

数グラム単位などある程度の大きさになると、わずかに不純物が混入したものになります。

 

日本ではK24と言えば、99.99%以上の純度を誇るものを指します。
海外では、99.9%でもK24と呼ばれることが多いようです。

 

純金は重い?

金は、原子番号79番の金原子の結晶です。

ですから金が結晶であることを考慮して、強度を調整したり純度を高めたりする技術が開発されてきたのです。

 

純金以外の金、たとえばK22金、K18金、グリーンゴールド、レッドゴールドなどには、銀や銅が配合されています。

銀と銅の原子番号はそれぞれ47番と29番です。

原子番号が大きいほど重くなりますので、銅よりも銀、銀よりも金のほうが重くなります。

 

原子の重さの相対比率を表す原子量は、金が197、銀が108、銅64となっています。

つまり、金はおよそ銀の2倍、銅の3倍重いということです。

金の純度があがればその分、重量が重くなるわけです!

 

自然界にある金は、何金?

純金は自然界から直接手に入れることは出来ません。

天然で作られる鉱物としての金は、銀を10%前後含んでいます。

 

山の鉱脈から採取される金は「山金」と呼ばれ、K14からK20くらいの純度。

さらに金を含む鉱脈の岩石が風化して砂となり、川の水に流されて川底に堆積したものは、「砂金」と呼ばれます。
大きいものでは1キログラム以上のものもまれに発見されるようですが、

粒状、樹枝状の小さな砂のような形で発見されることが多いようです。

砂金は、風化されたり川に流されたりするうちに含まれる銀などの不純物が溶け出すので、

K20からK22くらいのやや高純度になります。

 

 

ご自宅で眠っている金がある方、ジュエルカフェイオン上田店へお越しくださいませ☆

査定は無料ですのでお気軽にどうぞ♪

 

金についてもっと知りたい方はコチラをどうぞ☆

https://www.jewel-cafe.jp/blog-nagano/archives/11311

https://www.jewel-cafe.jp/blog-nagano/archives/11011

 

 

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