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【大阪府堺市貴金属№1買取】貴金属を売るならジュエルカフェアリオ鳳!

2020年9月9日

堺市・大阪市・高石市・泉大津市・和泉市・岸和田市のブランド・貴金属・時計・金券・骨董品買取専門店ジュエルカフェアリオ鳳店です♪
いつもブログをご覧いただきありがとうございます♪


今回はプラチナについてご紹介いたします♪


プラチナとは?

 

プラチナ(Platinum)は、「白金」とも呼ばれ、元素記号は「Pt」、
金(Gold)と比べてもさらに希少価値が高く、その昔、美しい輝きが中世の王侯貴族たちを魅了し、かのフランス王ルイ16世により
「王にのみふさわしい貴金属」と称されました。

日本では結婚指輪、婚約指輪などブライダルリングに使われる貴金属はプラチナが一般的です。それは、プラチナのもつ天然の白い色が、純潔・純粋を表す花嫁の白につながり、変色変質せず永遠の輝きを保つ特性が、毎日一生身につけるブライダルリングに最適だからです。またプラチナの控えめな色と輝きは、宝石の色を最大限に引き立てるため、特にダイヤモンドにとってプラチナは最高のパートナーと言えます。永遠の愛を誓うブライダルリングに最適の貴金属として、プラチナは多くの女性に選ばれているのです。

一般にプラチナは、金属の中では、白い金色の美しい光沢を持つこと、
可塑性や展延性があり膨張率が小さいこと、化学的に極めて安定していて酸化されにくいこと、
融点が非常に高いこと、また硝酸と塩酸を混ぜた特殊な酸である「王水」を除いては溶けないこと、などの性質があります。
また、主な用途としては、身近な装飾品(宝飾品)に利用されるだけでなく、
自動車の排気ガス浄化触媒、燃料電池の電極、液晶パネルの製造、コンピュータのハードディスクなど工業用にも多く利用されており、
その需要は年々高まる傾向にあります


プラチナの希少性



世界のプラチナの年間供給量は金の約20分の1で、人類が有史以来手にした総生産量は約4000トンで、金の約30分の1しかありません。
これは、体積にして約200立方メートル(一辺が約6メートル四方の立方体)の箱に納まる程度の分量だそうです。
また、その採掘地については、金よりもさらに特定の地域に偏在しており、世界の供給量の約9割が南アフリカとロシアの2カ国で占められています。


プラチナの主な特徴


プラチナは、金(ゴールド)のように通貨的価値はありませんが、その美しさと希少性から、実物資産としても注目されています。
主な特徴としては、以下が挙げられます。

・その美しい輝きによる貴金属としての魅力
・有史以来の生産量は金の約30分の1という希少性
・南アフリカやロシアなど限られた地域に偏在
・ハイテクや自動車など工業需要が年々増加傾向
・株や債券などの金融資産とは異なる値動き
・プラチナ地金やプラチナジュエリーとして保有可能

ジュエリー用のプラチナの純度(品位)

・Pt850:純度85%、金具やネックレスに多く使用
・Pt900:純度90%、一般のプラチナ製品に最も多く使用
・Pt950:純度95%、英国のプラチナ品位基準
・PT1000:純度100%、純プラチナ

 

ホワイトゴールドとの違い

プラチナはホワイトゴールドとは全く異なる貴金属です。プラチナが内面からの白い色であるのに対し、ホワイトゴールドは、もともと金色のゴールドに白色のパラジウムやシルバーなど他の金属を混ぜて白く変えた合金であり、色味も重さも違います。ホワイトゴールドはそのままでは黄またはグレーがかっているため、ほとんどのジュエリーがより白く見えるようコーティング(メッキ)を施しています。コーティングは時間が経つとはがれ、変色したように見えることがあります。これに対してプラチナは生まれながらの白い色なので、光沢や強度を保つためにコーティングを施してあったとしても、変色することはありません。

 

 

 


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