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フォレオ大津一里山店

【滋賀県大津市で切手買取】中国切手売るならジュエルカフェフォレオ大津一里山店へ!

2018年6月20日

滋賀県大津市 草津市 栗東市 の金券・時計・ブランド・貴金属買取専門店のジュエルカフェ フォレオ大津一里山店です!

 

当店では中国切手も買取致します!査定料無料・手数料無料です!!

そんな中国切手の中でも人気な、赤猿とオオパンダについてご紹介させて頂きます。

 

 

 

中国切手とは

 

まず、中国切手とは中華人民共和国の建国(1949年)以降に発行された切手のことで、正しくは『新中国切手』と呼ばれています。
近年では高額で取り引きされているものも多くあります。

中国で1966年から1977年まで続いた『文化大革命』では、切手収集の禁止、海外への輸出が禁止、古い切手の処分が行われ、この時代の切手はプレミアのつく切手が多く、(T46)赤猿や(革14) オオパンダは有名なプレミア切手です。

赤猿

 

中国切手の代表する切手として赤猿が挙げられます。
日本では赤猿と呼ばれていますが、正式名称は子ザルです。
中国切手の赤猿が発行されたのは1980年で、中国の初めての年賀切手として発行されました。
1980年の干支が猿だということで絵柄が猿になったそうです。
猿は金粉がまぶされた革新的なデザインで、毛並も一本一本がわかるほどに詳細に描かれています。
当時その美しさに沢山の人が驚き、発行枚数も少なく、瞬く間にプレミアの称号を獲得しました。
しかし、その美しさ故に郵送中に剥がされ、盗まれてしまうという噂が出回り、あまり流通されなかったという背景があります。

 

赤猿が有名になったきっかけは?


赤猿発行当初の時、中国の郵便局員の男性が切手販売ノルマ達成の為に大量購入をさせられたそうです。
それから30年ほど経った時には、赤猿がなんと!!1億2500万ほどの高価で売れたのだそうです!!!!!
今まで普通の生活を送っていたこちらの男性は、瞬く間に大金持ちになりました。
この出来事が中国全土で大ニュースとなり、今や赤猿は誰もが知る切手となりました。

 

赤猿の本物と偽物の見分け方


人気の赤猿なので当然、偽物も多く出回っています。

見分け方・・・


♦赤猿自体の毛並み♦

光を当てると本物はしっかりと一本一本毛が描かれています。偽物(レプリカ)は毛がそこまで繊細に描かれてはいません。

 

♦金粉が手や顔についてくるかどうか♦

本物の赤猿には金粉が使われています。
劣化によって金粉が落ちてしまうことはありますが、偽物は印刷過程でそのような工夫をすることが難しいため、わかりやすく色が違うなと感じると思われます。
本物でも金粉の無い物は状態の悪い赤猿という事なのです。

 

♦拡大した時にインクが盛られているか♦

猿の毛並みを良く見ると、本物の赤猿はインクが盛られています。
粗悪品な偽物は細かな部分まで印刷が追い付かず、拡大するとドット柄が見えます。

 

♦猿の目の部分が赤く大きく染まっているか♦

偽物の赤猿は目の色が薄い場合があります。

 

♦文字の色合いが違う♦

偽物の場合、文字の形、はねや止め方などが違います。

 

♦赤猿の裏の紙の状態♦

赤猿は1980年に発行されてから35年以上の年月が経過している切手なので、どれほど保管状態が良くても、経年劣化による多少のダメージは避けられません。
いくら何でも新しすぎる切手は偽物かも・・・

オオパンダ


オオパンダ切手は文化大革命の時代に発行された中国切手で、入手が難しく希少価値のある切手です。
白地にシンプルに描かれたパンダが特徴的なデザインの中国切手ですが、大きく『1次(1963年発行)』『2次(1973年発行)』と分けることが出来、1次は3種類、2次は6種類のオオパンダ切手が発行されています。
実は、オオパンダ切手は、数ある中国切手の中でも比較的知名度が高く、『この切手、持ってた』と仰る方も多くおられます。
何故なら、オオパンダ切手2次(革14)が発行された時代、日本には日中国交回復を記念して中国から贈られた、パンダのカンカンとランランがやってきた時でもあるのです。
国内での空前のパンダブームに伴い、当時発行されていたオオパンダ切手2次を入手した人も多かったといわれています。

1次オオパンダ切手


『1次オオパンダ切手』は1963年8月5日、3種類での完品で中国で発行されました。
 編号は”特59”が割り当てられていますが・・・この”特”とは1951年~1966年の間に発行された中国の《特殊切手》のことを指します。
つまり、オオパンダ1次切手の編号は、「”特”の時代に発行された59番目の切手」という意味を持っているのです。

 

1次オオパンダ切手の額面


額面は8分・10分の2種類ですが、額面8分の切手は2種発行されたため合計3種類が存在しています。
発行枚数としては、額面8分のオオパンダ切手は各600万枚、10分のオオパンダ切手は300万枚が発行されました。
発行枚数が少ないため、10分のオオパンダ切手の方が価値が高いと思われがちですが、この3種類の中で価値が最も高いのは・・・8分の”笹を持っている図柄”のオオパンダ切手なんだとか!!

 

2次オオパンダ切手


『2次オオパンダ(革14)』は、1973年1月15日、6種類での完品にて発売された切手です。
オオパンダ2次切手は、日本に丁度訪れたパンダブームに伴い、高い人気を博した中国切手としても知られています。
当時は日本国内の百貨店などでも入手することが出来、さらにはオオパンダ2次専用の切手帳も発行されていた程です。

 

2次オオパンダ切手の額面


額面は4分・8分(2種)・10分・20分・43分が存在していますが、額面ごとに発行枚数の違いはなく、それぞれ1000万枚ずつが発行されました。
オオパンダ1次切手よりも発行枚数が多く、また、パンダブームに伴ってオオパンダ2次切手を購入された方も多くおられました。 そのため、プレミア中国切手として重宝されました。

 

その他の中国切手について


赤猿とオオパンダの他にも、下記の中国切手お買取しています。

 

・毛主席像 文4 1967年
・工業機械 革17 1974年
・中華人民共和国成立25周年 J13 1972年
・第4期全国人民代表大会 3種完 J5 1975年
・船シリーズ 革7 1972年
・工業芸術 T29 1978年
・牡丹シリーズ 15種完 特61 1964年
・毛主席の題字発表30周年 革9 1972年
・徐悲鴻<奔馬> T28 1978年
・紅桜夢 T69m 1981年
・古典小説<西遊記> T43 1979年


中国切手、その場で現金買取致します!!


さて、今回は中国切手の人気な赤猿とオオパンダについてご紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか?
国内の切手ブームは、「昔そういえば母親が集めていた」など、思い当たる人も多いのではないでしょうか?
大好評の中国切手買取。査定だけでも大歓迎です。
メールでの中国切手買取査定やLINEでの中国切手買取査定など、どちらからのお問い合わせにも対応しております。
皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

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