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フォレオ大津一里山店

【滋賀県大津市で時計の買取№1】 ロレックス シードゥエラー 高値で売るには?

2019年2月5日

 


滋賀県大津市、瀬田、草津市、野洲市、甲賀市の時計・ブランド・貴金属・金券買取専門店ジュエルカフェフォレオ大津一里山店でございます。
 

当店は、ロレックスの買取を強化しています!!! 壊れていても古くてもロレックスの時計なら大歓迎! ロレックス シードゥエラー の時計も高額で換金! 無料査定実施中!

売れるロレックスとは? どのようなものなのか知っておきましょう!

 

 

皆様こんにちは!


フォレオ大津一里山 1F ジュエルカフェフォレオ大津一里山店のスタッフです!

 

 

 

今回は、当店で出会った ロレックス シードゥエラー をご紹介いたします。

 


 

 

それでは、ロレックス シードゥエラー の特長とその査定ポイントについてまとめていこうと思います。

 

 

ロレックス シードゥエラー についての豆知識 

ダイバーズウォッチとしての実績を サブマリーナで築き上げたロレックスが次に挑んだのは、さらなる深海への探訪でした。
そこでロレックスは、飽和潜水に適応させるためヘリウムエスケープバルブを新たに開発しました。
この画期的な機構によって、ダイバーズウォッチは飛躍的な進化を遂げました。
そうして誕生したシードゥエラーは、未知なる世界へと果敢に挑んだ深海の先駆者といえるでしょう。 

 

コメックス社からの協力

コメックス社とは、フランス・マルセイユに本拠地を置く世界最大の潜水専門会社です。
1960年代、コメックス社はダイバーたちにサブマリーナを支給していましたが、ここでトラブルが発生しました。
大深度への潜水を可能にした飽和潜水の際に、時計の風防が吹き飛んでしまう事故が多発したのです。
それは、潜水に必要な深度圧を調整するために加圧されたヘリウムガスが、浮上時に時計内部で膨脹してしまうことが原因でした。 
この事故をきっかけに、ロレックスはコメックス社の協力を得て大深度潜水に対応可能なシードゥエラーを開発しました。
時計内部のヘリウムガスを排出するヘリウム・エスケープバルブの搭載により、従来の問題点をクリアすることに成功したのです。
ケースはサブマリーナよりもさらに厚く頑丈なものに変更されました。
当初は高い水圧にも耐えられるように長い間サイクロップレンズは採用されませんでした。
(ただし、Ref.126600よりサイクロップレンズを採用)

1967年に誕生した時から、防水性能はサブマリーナの2倍以上を誇る610mを誇りました。
その後1220m防水にスペックアップし、最高で3900m防水のモデルまで存在します。  

 

 

プロ用のモデル

シードゥエラーの最大の魅力は驚異的な防水性能と、44mm径、18mm厚というケースのボリューム感が放つ圧倒的な存在感です。
さらに高防水を実現するため、水圧が掛かるほどに密閉性が高まる独自のリングロックシステムを採用するなど、最新テクノロジーを駆使したハイスペックモデルでもあります。
またその見た目どおり、重量は約220g(対してサブマリーナは約148g)と重く、日常使いに使用するよりはプロフェッショナルな方向けのモデルといえます。 

 

高い防水性

シードゥエラーの最も大きな特徴はその防水性です。
その数値は4000フィート(1220m)を誇ります。
同じダイバーズウォッチとしてカテゴライズされるサブマリーナの実に4倍以上の水深まで耐えられるのです。
他にも2008年に登場したRef.116660は、3,900mという驚異的な防水性を誇っています。
それらはダイバーズウォッチのパイオニアであるロレックスが、超技術力を結集して生み出したリングロックシステムという特殊な気密性で実現した数字です。 

 

ダブルエクステンションシステム

深い場所を潜水する場合は、ウエットスーツを着用し、その上から時計を装着します。
シードゥエラーはウエットスーツの上から使用することを想定し、バックルは時計を外さずにブレスレットの調整を行うことができるようになっています。
分厚いウエットスーツに着替えた際も毎回コマを調整することなく合わせることができるのです。 

 

自動減圧バルブ

大深度潜水時に時計の破損を防ぐために、ケースからヘリウムを排出する自動減圧バルブを左横に装備しました。
1967年にロレックスが初代シードゥエラーに搭載して特許を取得したこの技術が、深海飽和潜水の発展に多大な貢献を果たしました。 

 

逆回転防止ベゼル

潜水時間を測定するためのベゼルの目盛りは60分まで1分刻みとなっています。
空気残量が命に関わるダイバーにとって誤操作などでベゼルが動くことは致命的なため、逆回転防止機能がついています。
素材は耐傷性に優れ、紫外線の影響を受けにくいセラミック製です。
フォルムが美しく、かつ傷つきにくいので長い間その見た目を維持できるという大きなメリットがあります。 

 

 

 

ロレックス シードゥエラー のモデルを一部ご紹介

■Ref.1665

1971年、フランスの潜水会社コメックス社との共同開発によって誕生。
当時としては驚異的な610mもの防水性を誇りました。
ヘリウムガス自動排出バルブを一般市場向けモデルで初めて備え、ムーブメントには高い精度を誇るクロノメーター仕様のCal.1575を搭載しています。
革新的な大深度ダイバーズウォッチとして、プロの潜水士を中心に注目を浴びたモデルです。
この時期にはごく稀に SEA-DWELLER SUBMARlNER 2000 と赤く表示された通称 赤シード と呼ばれる珍しいモデルが存在し、その相場は通常タイプの2倍以上になるそうです。 

 

■Ref.16660

1978年から製造が開始されたシードゥエラーのセカンドモデルです。
そのレファレンス番号から一部のロレックス好きの間で トリプルシックス と呼ばれているのだとか。
風防の素材が強度に優れたサファイアクリスタル風防へ変更となり、形状はドーム形からフラット形へ変更されました。
これらの変更によって、防水性能は初代モデルの2倍にあたる水深1220m防水を実現しました。
防水性を高めることにヘリウム排出バルブも進化しました。
バルブの直径がRef.1665より大きくなったことでヘリウムの排出の効率化が図られました。
ベゼルは逆回転防止式となりました。
ムーブメントはCal.1575からクイックチェンジカレンダー機能を備えたCal.3035に変更されました。
このモデルより前はサブマリーナと同じブレスレットが使われていましたが、Ref.16660よりシードゥエラー専用のRef.93160に変更されました。
これはスチールの塊から削り出して成形した一体型フラッシュフィットを持つブレスレットで、当時のロレックススポーツモデルのなかではワンランク上の作りを持つものだったそうです。 

 

■Ref.16600

1989年にシードゥエラーのサードモデルとして登場しました。
基本的なスペックは全モデルと同様の1220m防水、サファイアクリスタル風防などですが、ムーブメントがCal.3135に変更されたことが最大の変更点でした。
Cal.3135は、従来のムーブメントに比べ衝撃に強くなり安定性が向上しました。
また、ネジを使ったテンプの上下位置の調整が容易になり、精度の微調整が行いやすくメンテナンス性に優れたムーブメントなのだとか。
外装面については、基本的にはメタルフレームインデックスが採用されるようになったRef.16660の後期型が持つ外装が踏襲されています。
Ref.16600は当時の最新技術が盛り込まれほぼ完成の域に達したこともあり、登場から20年以上も製造が続いたロングセラーモデルでもあります。 

 

■Ref.126600

Ref.126600に搭載しているムーブメントは14件の特許を取得し、ロレックスの技術の粋を集め開発されたCal.3235です。
特殊な加工技術による軽量化でエネルギー効率が従来よりも約15%向上したクロナジー脱進機や、大きな動力ゼンマイを収納するために香箱の壁を薄くして実現した約72時間ものパワーリザーブを搭載しています。
なお、このムーブメントは2016年の新デイトジャスト41に初めて搭載されたCal.3235をスポーツモデルに初めて採用したものです。
±2秒以内というCOSC認定の2倍以上の精度を、ケーシング後に達成した高精度クロノメーター仕様となっております。
このモデルよりデイト表示を読み取りやすくするためのサイクロップレンズが、シードゥエラーに初採用となりました。
ちなみに、それまでのモデルでは風防の耐久性を考慮してシードゥエラーにはサイクロップレンズが採用されなかったのだとか。
夜光塗料はブルーに発光するクロマライト夜光です。
一般的なスーパールミノバの約2倍にあたる最長8時間夜光するそうです。
ブレスレットはグライドロックエクステンションシステム(20mm)とエクステンションリンク(26mm)により、計46mmの延長が可能なオイスターロッククラスプを持っています。 

 

 

 

 

 

 

ロレックスの時計をより高く売りたい方におすすめな事

■付属品を捨てずに綺麗な状態で保管!

ギャランティカード(国際保証書)・修理証明(オーバーホール証明書)・箱・余りコマなどの付属品は大切にとっておきましょう。
ロレックスは有名であるが故、精巧なコピー品が流通している現在、
お持ちくださった時計が『正規品である』ということを証明する上で、ギャランティカードや付属品があると信頼性があがります。

 

           
しかし、ギャランティや付属品の有り無しで必ずしも金額差が大きくなるわけではございません。
ですが、お品の保管状態によっては金額が大幅にアップする場合もあります。

 

 

当店では時計買取後にメンテナンスをして、次のオーナーさまへ再販する流れとなります。
その時に、より高額で購入してくださる次のオーナーさまの心を動かしやすいお品ほど、査定額が上がる傾向にあります。
ゆえに、ロレックスの時計はギャランティカードなどの付属品があればより高く評価させていただきます。

 

 

■売り時を逃さない!

 
ブランドは常に最新モデルを目指して進化しています。
よって、型落ちしたものは値段が下がりやすい傾向に……。
高かったし今は使っていないけれど一応おいておこうかな? と考えている間に価値が下がってしまうかもしれません。
――もう使わない、と考えた時が 売り時 です!

 

 

また、ハイブランドの時計になればなるほど、オーバーホール等に掛かる維持費は高くなります。
それに、時計の定期的なメンテナンスを怠ると不具合が出やすくなることも……。

 

 
結論、使わないなと感じたその瞬間に売る決意をすることが肝心です! 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ ロレックス  シードゥエラー のお買取ならジュエルカフェにお任せ下さい!

 


人気があるロレックスの腕時計は、中古でも需要がございます。

 

 

ジュエルカフェでは、ロレックスの時計ならどんなモデルも問わず買取を強化しています。

 

 

今回ご紹介した シードゥエラー だけではなく、
デイトジャスト・エアキング・サブマリーナ・ミルガウス・ヨットマスター・GMTマスター・エクスプローラー・デイデイト・デイトナ・オイスターパーペチュアルなどもお買取しております!

 

 

 

 

使わない時計を売ったお金で新しい金運が舞い込むかも?

 

 

 

是非この機会に、ジュエルカフェフォレオ大津一里山店へ!!
査定は無料でございます!
ご来店を心よりお待ちしております。 

 

 

 

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