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業界最大級の高価買取!

ゆめシティ店

山口県下関市でロレックス売るならジュエルカフェゆめシティ店へ

2020年6月28日

山口県下関市・山陽小野田市・長門市のブランド時計やバッグ、着物、骨董、金券、貴金属やジュエリーなど…
買取専門店ジュエルカフェゆめシティ店です。

ロレックス、持て余していませんか?
年代物、壊れているもの、付属品のみでも喜んでお買取させていただきます。
買取価格高騰中です!!

 

ダイバーズウォッチの定番と言えば、サブマリーナ。
そのイメージが強いですが、もう一つシードゥエラーというモデルがあります。
そのシードゥエラーさて、どんな機能があると思いますか?

 

シードゥエラーとは?

1967年に誕生しました。「海の居住者」と言われているほどの高い防水性を備えています。
誕生当初はサブマリーナの上位モデルとしての位置づけだったそうです。
というのも、サブマリーナの故障がきっかけでシードゥエラーがつくられたからです。

当時のサブマリーナは200m防水。
日常的な生活防水には十分すぎるスペックでした。
フランスにある海洋調査や水中作業を行なっていた潜水作業専門会社コメックスもその防水性を信頼し、
作業ダイバーたちは潜水作業中にサブマリーナを着けていました。
ある作業中、ダイバーが着けていたサブマリーナの風防(ガラス)が吹き飛ぶ事故が発生しました。
原因は潜水に必要な深度圧を調整するために加圧されたヘリウムガスでした。
浮上時の減圧に耐えきれず、膨張して内側から風防を吹き飛ばしたそうです。

この報告を受けロレックスは

「さらなる高み、プロフェッショナル仕様のダイバーズウォッチ」の開発に取り掛かったそうです。

 

そして、誕生したのが初代シードゥエラー(Ref.1665)です。
ヘリウムガスを排出するためのエスケープガスバルブが搭載され、風防は高い水圧に耐えられるように、

サブマリーナにあるサイクロップレンズは省かれました。
ケースやガラスはサブマリーナーよりもさらに厚く頑丈なものに変更。
完成したシードゥエラーの防水性はサブマリーナの200mよりはるか上の610mでした。
1980年に登場したセカンドモデル(Ref.1660)は1,220mまでの深海ダイビングができる防水モデルを実現。
世界中で大きな話題を呼んだそうです。

誕生の経緯や似ている外観からシードゥエラーはサブマリーナのバリエーションモデルでありつつ、
機能性は異なるゆえにサブマリーナとは違うモデルという少し複雑な位置づけにありました。
その位置づけが影響しプロ以外の方が購入する際は

「王道から外したい」という思いでシードゥエラーが選ばれる事が多かったそうです。

 

ディープシーの誕生

しかし、2008年に誕生した「シードゥエラー・ディープシー」により状況は変わりました。
サブマリーナとは違う外観のシードゥエラーが誕生し、

「サブマリーナのバリエーションモデル」という立ち位置からの脱却です。
外観だけでなく機能性もサブマリーナとは全く違います。

 

●高い防水性

サブマリーナ300mに対しディープシーは3,900mもの防水性を備えています。

 

●ヘリウムエスケープバルブ

飽和潜水時、時計に入り込んでしまったヘリウムを逃す仕組みです。

 

●フリップロックとグライドロッククラスプ

ウェットスーツの上から時計を着用する時、ブレスレットのサイズを簡単に調整できるシステムです。

 

●逆回転防止ベゼルの目盛り

 サブマリーナのメモリは15分までしか1分刻みの物がないのに対し、

シードェラーは60分までの1周すべてが1分刻みになっています。

 

● リングロックシステム

ディープシーのみに採用されたシステム。
厚さ5ミリのドーム型サファイアクリスタルとグレード5のチタン合金の裏蓋を
時計内部の窒素合金製の高性能ステンレススチールリングが柱の様に支え水圧から守るオリジナルのケース構造。
水中での3トンを超える水圧にも耐える事ができるそうです。

 

このように防水性を大きく向上させたうえ、サファイアガラスや裏蓋など部品を追加し、

デザインも大きく異なるモデルとして進化しました。

 

査定時のチェックポイント!!

買取金額が決まる大切なポイントです。

当店へ持ってこられる前に一度ご確されることをおすすめします。

 

・本体の傷や破損

細かい生活傷は新品仕上げ加工を行うため評価ポイントへの影響は全くありません!!
なので思う存分時計を楽しまれることをおススメいたします。
しかしガラス割れやリュウズの破損は大きなマイナスポイントとなってしまうため乱暴な扱いは避けるのがベストです。

 

・付属品

もし仮に自分が中古で時計を購入することになった際、
本体の状態がよい物、できれば新品に近いものなど…
いくつかの条件が出てくると多いと思います。
その際に「付属品が揃っている物」というのはやはり大事なポイントですよね?
ですので購入時についている箱や余りコマ、ギャランティカード、保証書など、
揃っていればいるほど評価ポイントは高くなります。
その中でもギャランティカードは
商品の品質を保証するためにブランドから発行されているカードなので、
型番、シリアルナンバー、購入年月日、購入店などのこまかな情報が記載されており、
正規店で購入した証明になり、プラスのポイントとなります。

 

・オーバーホールの有無

オーバーホールとは車で言う車検のような物です。
内部機械の清掃や劣化部品の交換、調整、注油、点検などのメンテナンスを行うことで、
時計は常に正確な時間を示すことが出来るのです。

時計には精密な金属部品が使われおり、日々摩耗、消耗しています。
時間が少しずつ遅れるようになったらその兆候です。
また長年使わずにそのままになった時計は部品がサビて動かなくなっていたり、
文字盤にカビが発生してしまう可能性もあります。
オーバーホールは5年に一度、行うのが理想なのですが、
行わず放っておくと上記のような理由で劣化し、
部品の交換や修理の箇所が増え代金が高額になってしまう可能性あると判断させて頂くため、
評価ポイントが大幅に下がってしまいます。
もしオーバーホールされている物でしたらその明細や修理保証書などはぜひお持ちください。

 

お断りしません!!

 

商品の状態や現在の相場など、金額を付ける上でとても大切な事ではありますが、

せっかくお持ち頂いた大切なお品物です、

△全体的に傷がある
△ガラスが割れている、リュウズがない
△動かない
△付属品なし
△オーバーホールしていない
△本体のみ(ベルトなし)
△付属品のみ(ベルトや余りコマ)

 

どんな状態の物でもお値段をつけさせて頂いております!!

気になるものがありましたぜひ一度お持ち下さい。

 

 

ロレックスのお買取ならジュエルカフェゆめシティ店にお任せ下さい!

まずはお問い合わせだけでも!!大歓迎です。

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

 

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