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意外と多い偽物ブランドの見分け方とは?(シャネル編)

日本で特に評価されている高級ブランドの代表の一つが、「シャネル」(CHANEL)になります。特にマトラッセやカンボンラインなどのバッグ類が日本では人気も高く、流通量も限られていることから中古品になっても高値を維持しやすいブランドと言えるでしょう!しかし人気があり単価も高いという事は、それだけコピー品(偽物)も出回りやすいという事もあります。お店で持ち込まれる相談もシャネル製品の真贋についてのものがかなりあります。今回はシャネルのブランド、特にバッグなどの製品に絞って偽物に多い傾向と特徴などについて、できるだけ慣れていない人でも気づきやすいポイントに絞ってお伝えしたいと思います。

シャネルは値段の割に偽物を見つけやすい?

シャネル以外にもある程度の知名度や価格を持つブランドには、まず絶対に偽物が付きまとうのはもちろんお約束と言ってもいいほどです。シャネルについては流通価格がとても高いブランドなので、当然コピー品についても(粗悪で一目見ればわかる「なんちゃってコピー品」もありますが)、かなりコストをかけて作られたものが出回っています。

ただシャネルというブランドの偽物について、取り扱っている立場から言うのであれば「一見成功でコストをかけて作られている物でも比較的コピー品の特色がつかみやすく、ポイントさえ分かれば真贋判定のプロでなくても違和感に気づくチャンスが多い…!というのが特色だと思うのです。もちろん偽ブランドは品質に関わらずどこに違いが表れるかは特徴があり、それに対する「見破るための情報もパターン化されている」ため、ある程度の真贋ノウハウは蓄積されているので見破りやすい…とも言えます。

偽物シャネルにありがちな特色。コピー品を見分けるポイント4選

○ギャランティカードには真贋ポイントが詰まっている

ギャランティカードは必ずついてきますが、その有無だけでなく印刷されている文字には、真贋を見分けるためのポイントがいくつもあります。分かりやすい例を挙げると…
〇本物は「1」のフォントの下に横線があり「1」となっている。
〇本物は文字フォントが「ゴシック体」なのでそうでないものは偽物
〇ブラックライトで照らすと本物は1行光る
〇シリアル番号の横の透かし(白い円形の部分)に、本物はうっすらとココマークが見える
〇シリアルナンバーは本物は7桁~9桁
〇英語部分の「quality」の「ty」部分が本物はくっついている
などなど、画像検索等していただけると具体的に出てきますがいくつもの見分けるポイントがあります。

○シリアルシールの有無と質

シリアルシールは特にバッグなどにはついていて、内側や側面やポケットなど目立たない部分にあります。稀に本物でもシールが無い場合がありますが、シールが無い商品は偽物の可能性が高く注意が必要です。またシールがある場合もそのフォントなどに本物とそうでないものの違いが出やすいです。
〇本物は「1」のフォントの下に横線があり「1」となっている。
〇本物は数字の「0」の部分に斜め線が入っている。
〇本物はシリアルシールの「CHANEL」の文字がブラックライトを当てると赤く光る。
などなどの特色があります!

○金具部分の作り

ココマークや留め具、ファスナーなどの金具部分についてもシャネルは違いが出やすいと言えます。
〇本物は基本的にマイナスネジのみを使用している(ごくまれに例外でプラスもありますが、プラスが使われている場合は注意が必要)
〇ファスナーのメーカーで、YKKという所のものは本物は使用していません。
〇メッキの塗り方…メッキのゆがみやむらがあれば偽物の可能性があります。
〇ココマークの金具の左上の刻印(一部)…古いものの場合ココマークの左上の部分に小さな刻印があり、ここの質でも見分けることが可能です。

○ロゴの質やフォントにも注目

まずCHANELのロゴが革部分に刻印されている場合、そのスレやはがれがあるかどうかが最初のポイントになります。本物であればきれいに刻印されていて文字がにじんで見えたりすることはないはずです。他にも本物の場合は
〇「C」のもじの右の切り口部分の角度が本物は平行でなく開いている
〇「H」の真ん中の横棒が少しだけ上についている
〇「A」の文字の一番上が、本物はとがっておらず少し平らである
〇「E」の文字の真ん中の横線が本物なら少し上下より短い
などなど、それぞれの文字に本物ならではの特徴があり、これは比較的慣れていない人でも気づきやすいポイントと言えます。

この4つ以外にも「偽物はここが違う!」というポイントは色々とあり、偽物ごとに特色があるので切りがない部分があります。ただこの4つについては「専門家ではない、素人さんが見ても比較的違いを見つけやすい」ポイントとして知られているので、優先的に挙げさせてもらいました。

もちろんここで書かれた違いは「目安」になります。刻印の質にしてもむらにしても「程度」というものがあり、「どの程度までが本物で、どこまで違えば偽物か」ということについては経験者でないと分かりづらい部分があります。買い取り店ではプロの査定士がそうした、ここの4つ以外の部分も含めて違いをしっかり見てくれます。

最後は、プロに任せて見ないとわからないケースも。

シャネルはプロの立場から見ると、比較的真贋判定のポイントが絞りやすいブランドです。比較的オーソドックスな偽物であれば見破りやすい一方、最先端ではコピー業者も年々進化していて、スーパーコピーのシャネルとなると一般の人では分からないケースも多いです。「第三者に見せて断定されてしまうのが少し怖い…」ということで査定に出すのをためらう人もいるのですが、どうしても品物に不安を抱えてしまうのであれば経験豊富なスタッフに見てもらうことをお勧めします!

結局は「コストをかけた本物と触れ合う経験」が物を言う

今回はシャネルの偽物についてお伝えしてきましたが、どれほど精巧に作られているコピー品であっても「どこかに違和感があると見つけ出す」という事に違いはありません。これは別にみる人が素人であろうと、また鑑定のプロであろうと目的は同じという事です。

もちろん最終的に買い取り店など、鑑定のプロに任せれば安心ではありますが(専門知識を除けば)結局のところプロとそうでない人の違いと言っても「本物にどれだけ触れた回数があるか」という事に集約されると思います。本物に触れる、というと難しく聞こえますがたとえばブランド品の専門誌を買って毎月本物の映像をあこがれを持って眺めていた…というだけでそれが生かされた人もいます。

またブランド品を扱うリサイクルショップなどを回っていろいろも見ていくうちに「ピンとくるようになった」という人も少なくありません。せっかく高いお金を払って手に入れたシャネルについて、「見る目を養う」ことは偽物、コピーの防止だけでなく良さも理解することにつながるので、買ったもの以外についても目や手で触れられる機会はどんどん増やしたいですね!

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