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意外と多い偽物ブランドの見分け方とは?(ルイヴィトン編)

誰もが憧れる高級ブランドバッグの代表と言ったら、なんといっても「ルイ・ヴィトン」(LOUIS VUITTON)ですよね!特に日本では人気も高く、メジャーブランドの中でもダントツの流通量を誇ります。しかし流通量が多いという事はそれだけコピー品(偽物)も多く出回りやすいという事もあり、お店で寄せられる相談もルイヴィトンの真贋についてのものがかなりを占めています。今回はルイヴィトンのブランドに絞って偽物に多い傾向と特徴などについて、できるだけ慣れていない人でも気づきやすいポイントに絞ってお伝えしたいと思います。

ルイヴィトンは偽物の質にもかなりの種類あり

ルイヴィトンなど、ある程度以上の知名度や価格を持つブランドには、まず偽物が付きまとうのはもちろんお約束と言ってもいいほどです。そして一番人気といっていいルイヴィトンについては量も多いため、様々な偽物業者が(多くは海外の発展途上国に)工場を構えています。このため一口にコピー品と言ってもコストをかけたスーパーコピーのようなそっくりのものから、粗悪で少し慣れればわかる品質のものまで、ピンキリとなっています。ただルイヴィトンの偽物ブランドは品質に関わらず、どこに違いが表れるかは特徴があり、また「偽物も多く出回っているという事はそれだけ見破るための情報も多い」ため、ある程度の真贋ノウハウは蓄積されているので見破りやすい…とも言えます。

どこで購入したかもポイント

またルイヴィトンの場合、偽物によって販路(どういったショップの売り物に紛れ込んでくるのか)は他のブランドより多彩です。国内の正規店で購入したものならもちろん問題ないのですが、海外で様々なブランド品を複合的に扱っていたり、激安ショップなどで購入してしまうと安い分だけ、偽物の流入リスクも出てくるものです。海外の場合は「コピー品という事が分かっていながらいつつも販売」する露店すらあるのでそうした場所で購入してしまったらほぼ偽ブランドと言えるでしょう。いずれにせよ「どこで購入したか」で偽物リスクが大きく左右されるブランドと言えるかもしれません。

偽物ルイヴィトンにありがちな特色。粗悪なコピー品を見分けるポイント5選

○製造番号の有無と質

本物かどうか、機械的な知識があれば比較的見分けやすいものが製造番号(シリアルナンバー)です。ルイヴィトンのバッグ・財布は必ず刻印・印字されていて、この製造番号だけでも見分けることが可能です。(小型のブレスレット・キーホルダーなどのアクセサリーの場合は本物のでも入っていないケースがあります。)まず第一に製造番号そのものが正しいかどうかで見分ける方法があります。

基本的には製造した国のアルファベット2文字+製造年や月を表す数字4つで成り立っていて、これについては別途公開されている情報で分かりますのでそれと参照することをお勧めします。2006年までと2007年以降で4桁の数字表記ルールも変化しているので、つじつまの合う表記かどうか参照するだけでも自信が出るはずです。

また刻印そのものの質も真贋の違いが表れるポイントで、偽物の場合は刻印が均一に押されておらず端の方が薄れていたり、文字の深さが不均一・フォント(文字の形)が整っていないなどの特色があります。

○ロゴ入りの円形ビス部分

LOUIS VUITTONの文字の入った金色の円形ビスも、真贋の見分けでよく見られているポイントです。本物の違いを2つ上げるのであれば、①ビス自体がつぶれておらず立体感がある ②文字のロゴがキレイに入っておりつぶれていない ということが挙げられるでしょう。偽物の場合は服のボタンのように平面的な印象を受けることがあり、またロゴ文字についても深さが極端に浅く、すぐに文字を識別できない場合があります。

○LOUIS VUITTON のブランドロゴ部分

次に偽物の特色が現れやすいのがブランドロゴ部分です。まず粗悪なものの場合は刻印自体が雑で文字の端部分がにじむように見えたり薄れていたりします。また特に注目した方が良い部分は2回出てくる「O(オー)」の文字と言われています。本物の場合は真円(〇)に近いのですが、偽物の場合アルファベット同様縦に長いフォントとなっています。

○ボタン金具の形も分かりやすい

ボタンがない製品もありますがたとえばカードケースなど、パチンとしめるボタンがある場合はそこもチェックポイントにできます。本物の違いを一言で言うと、ボタン金具(飛び出している方)を横から見ると「先端部が山形の三角形に見える」ということです。偽物の場合はボタンを留める突起部分が横から見ると円形に近かったりします。また逆にへこんでいる方をみると、穴にある2本の棒(留め金?)がロゴの向きと垂直に入っているのも本物の特色で、偽物の場合2本棒の向きが文字と並行になってしまっているものもあります。

○ファスナーに使用されている金具

ファスナー(チャック)付き製品の場合、つまむ部分の金具も重要な鑑定ポイントとなっています。よくある偽物の特色を言うのであれば、
「金具自体の塗り(光沢)にむらがある。均一な輝きがない」
「「V」の文字の左右部分の太さが同じ(本物はVの右側が若干細い)」
「ブランドの刻印周りにへこみがある」
などが挙げられます。

この5つ以外にも「偽物はここが違う!」というポイントは20以上あり、偽物ごとに特色があるので切りがない部分があります。ただこの5つについては「専門家ではない、素人さんが見ても比較的違いを見つけやすい」ポイントとして知られているので、優先的に挙げさせてもらいました。

もちろんここで書かれた違いは「目安」になります。刻印の質にしてもむらにしても「程度」というものがあり、「どの程度までが本物で、どこまで違えば偽物か」ということについては経験者でないと分かりづらい部分があります。買い取り店ではプロの査定士がそうした、ここの5つ以外の部分も含めて違いをしっかり見てくれます。

最後は、プロに任せて見ないとわからないケースも。

ルイヴィトンは情報量の多いブランドです。粗悪なものであれば見破りやすい一方、最先端ではコピー業者も年々進化していて、スーパーコピーなど一般の人では分からないケースも多いです。「第三者に見せて断定されてしまうのが少し怖い…」ということで査定に出すのをためらう人もいるのですが、どうしても品物に不安を抱えてしまうのであれば経験豊富なスタッフに見てもらうことをお勧めします!

結局は「コストをかけた本物と触れ合う経験」が物を言う

今回はルイヴィトンの偽物についてお伝えしてきましたが、ルイヴィトンに限らずブランド品は日々更新されているスーパーコピー品を除けば、結局ローコストで作られているため「安っぽさを見つけ出す」という事に共通点があると言っても過言ではありません。別記事で「ブランドにとらわれない高級バッグについての偽物の特徴」をお伝えしましたが、それを参照していただいてもいいと思います。

最終的には買い取り店などの鑑定のプロに任せれば安心ではありますが、(専門知識を除けば)結局のところプロとそうでない人の違いと言っても「本物にどれだけ触れた回数があるか」という事に集約されると思います。本物に触れる、というと難しく聞こえますがたとえばルイヴィトンの専門誌を買って毎月本物の映像をあこがれを持って眺めていた…というだけでそれが生かされた人もいます。

またブランド品を扱うリサイクルショップなどを回っていろいろ見ていくうちに「ピンとくるようになった」という人も少なくありません。せっかく高いお金を払って手に入れたルイヴィトンについて、「見る目を養う」ことは偽物、コピーの防止だけでなく良さも理解することにつながるので、買ったもの以外についても目や手で触れられる機会はどんどん増やしたいですね!

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