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意外と多い偽物ブランドの見分け方とは?(ブランドバッグ編)

偽物が多いと言われている高級ブランド品の中でも、点数で見ると「バッグ」は流通数もかなり多く、その分だけ偽物もたくさん流通しています。高級ブランドバッグの場合は時計などと違い、有機物(革など)を使っているので万一偽物を買ってしまった場合は時間の経過とともに、見た目や質の違いが明らかになってしまいがちです。個別ブランドごとの「偽物の特徴」はまた取り上げていくとして今回は、ブランドバッグ全般の偽物に言える特徴についてお伝えしていきます。

一口に偽物ブランドバッグといってもピンキリのランクがある

ルイヴィトンやシャネルなど、ある程度以上の知名度や価格を持つブランドには、まず偽物が付きまとうのはお約束と言ってもいいほどです。そして偽物ブランドバッグはほぼ100%海外の工場で作られるのですが、多くは発展途上国にあり縫製やコピーの質もピンキリなので、少し慣れた人ならすぐに「おかしいな」と気づく偽物もバッグの場合は少なくありません。その一方でスーパーコピーと言われる本物そっくりの偽物もかなり流通しており、そうした「最先端の偽物技術」についてはブランド側も対応していますがその対応にまたコピー品業者が対応してアップデートする…というイタチゴッコのような状態が続いているのが現状です。そうしたスーパーコピーは普通のお客様ではなかなか見分けるのが困難なため、プロに鑑定(査定)を依頼するのが一番の方法と言えるでしょう。

粗悪な偽物バッグの特色。コピー品を見分けるポイントとは?

○レザーやナイロン、キャンパス地などの質

粗悪な偽物の場合逆に作りたてでは「妙に小ぎれいに見えることがある」のも特色です。もちろん時間とともに明らかな違いが出てくるのですが、
〇レザーの場合…触り心地に滑らかさと厚みをあまり感じない。ポリウレタンなどの匂いがする場合あり。細かい毛穴がない。
〇キャンパスの場合・・・糸目が粗く触るとざらざらした感じがする。(糸の本数が少ない)
〇ナイロンの場合・・・化学製品のような匂いが強い。
こうしたことがよくある「粗悪な偽物バッグの顕著な特徴」と言えるでしょう。

○ファスナーやビスなどの金具部分

次に偽物の特色が現れやすいのが「金具」部分です。特に分かりやすいのがファスナーに使われている金具で、例えばルイヴィトンなどでは使用されている規格が決まっていて粗悪品の場合その違いだけで見破れる…と言ったこともあります。金具については「本物にはこういう品物が使われている」という知識が少しでもあればとても真贋鑑定に生かされやすい部位なのですが、知識がない場合も偽物の場合はメッキにむらがあったり、ロゴ部分の文字の太さが不自然だったりするので分かる場合も多いと思います。またフタなどを留めるボタン部分の形状も(丸みを帯びているか、いないかなど)見分けるポイントとしてはよく使われます。

○縫製部分は重要

縫製は作った工場の品質が最も出やすいのでブランドバッグの偽物判定ではよく判断基準に用いられていて、専門知識がなくても比較的気づきやすい部分と言えます。まず本物であれば均一に力強く縫われていて、糸のほつれやむらはまずありません。逆に偽物の場合は間隔が長すぎ、はみ出し、不統一やほつれなど色々な違いが出てきます。あくまで相対的なものなのですが、粗悪な偽物の場合素人さんでも見つけやすいのが縫製部分と言えます。

○刻印部分の違い

ブランドの刻印は金具や革地などに押されていることが多いのですが、ここも偽物の特徴が表れやすく特に専門家でなくても本物を何十も見ている人にとっては一目で違いが分かる…!という人さえいる部位です。真贋のポイントはもちろん、一つ一つのブランド別に細かく違います。しかしあえて素人さんが見ても分かりやすい共通点を表現するのであれば、「刻印の彫りの深さが一定かどうか」というところでしょうか。文字や場所によって刻印の深さが違ったり、端の部分の刻印が浅くなり、ひどいものでは消えかかっていたりなどするのが偽物によくある特徴なので頭に入れて置くといいかもしれませんね。

○その他総合的な偽物バッグの特色

ここまで、比較的専門の人でなくても気づきやすいブランドバッグの偽物を見破るポイントを大雑把に書いてみました。しかし買い取り店などの現場では、ブランドバッグの場合細かい1つ1つの部分だけをみるのではなく、「総合的に真贋を判断している」という事がほとんどです。結局のところ偽物バッグはコストを抑えて本物ほど良い材質のものは使わず、縫製なども人件費の安い工場でしているので、仕上がりや質感などにそれが出てくることがほとんどです。かなりランクの高いスーパーコピーであれば別ですが、「どこか安っぽい」「見た目は小ぎれいだがちぐはぐな感じがする」「縫製の端の部分がほつれている」といった「ぱっと見」に現れることがとても多いので、「理屈ではないけれど何かが違うな…?」と思った場合は疑ってみた方が良いかもしれません。

最後は、プロに任せて見ないとわからないケースも。

上記で挙げたのは「我々買い取り店が項目として使用し、また比較的一般の人でも見つけやすい」という一部の査定項目です。しかしコピー業者も年々進化していて、当然一般の人では分からないケースも多いです。ブランドバッグの偽物の場合「質の高い巧妙なコピー品ほど、本物を数多く目にした人が違いを精査しないとわからない」という傾向があります。「第三者に見せて断定されてしまうのが少し怖い…」ということで査定に出すのをためらう人もいるのですが、どうしても品物に不安を抱えてしまうのであれば経験豊富なスタッフに見てもらうことをお勧めします!

結局は「本物と触れ合う経験」が物を言う

今回はコピー品のブランドバッグについて「ブランド別にとらわれない偽物の見つけ方」としてお伝えしてきましたが、ブランドバッグは日々更新されているスーパーコピー品を除けば、結局ローコストで作られているため「安っぽさを見つけ出す」という事に共通点があると言っても過言ではありません。(時計以上に外見に現れる部分が多いと言えます)

最終的には買い取り店などの鑑定のプロに任せれば安心ではありますが、(専門知識を除けば)結局のところプロとそうでない人の違いと言っても「本物にどれだけ触れた回数があるか」という事に集約されると思います。本物に触れる、というと難しく聞こえますがたとえばブランドの専門誌を買って毎月本物の映像をあこがれを持って眺めていた…というだけでそれが生かされた人もいます。またブランド品を扱うリサイクルショップなどを回っていろいろも見ていくうちに「ピンとくるようになった」という人も少なくありません。せっかく高いお金を払って手に入れた高級ブランドバッグについて、「見る目を養う」ことは偽物、コピーの防止だけでなく良さも理解することにつながるので、目や手で触れられる機会はどんどん増やしたいですね!

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