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古代から人々を虜にしてきた金の歴史

古代から人々を虜にしてきた金の歴史

金は変質しない

金は鉄などとは異なり精錬の必要がありません。自然界に金が単体の状態で存在しているため、ほかの金属よりも早い時期から人類が利用を始めた金属であるとされています。長い年月が経っても変質しないことから、不老不死と関係が深い金属として研究されました。

金の登場

金が発見され使われ始めたのは、今からおよそ6000年前からだといわれています。世界で初めて金貨が使われ始めたのは紀元前6世紀頃~7世紀頃ですが、日本の歴史に金が登場するのはそれよりも遅い西暦57年です。現在の中国が漢と呼ばれていた頃日本に贈った「漢委奴国王」の金印が日本の歴史に登場する初めての金製品だといわれています。

金の採取の始まり

「漢委奴国王」の金印が登場した後、数百年に渡り日本では金が採掘されることなく、輸入に頼るのみでした。しかし、749年、現在の宮城県涌谷町で砂金が発見されたことをきっかけに、それ以降は日本でも金の採取が本格的に始まり、金を贅沢に使った建造物や仏像などが次々と造られるようになりました。特に有名なのが奈良・東大寺の大仏です。聖武天皇が約150kgの金を使って造らせたという記録があります。また、黄金色の建物として知られる京都の金閣寺は、外壁全面に金箔を施したきらびやかな姿が、現在でも多くの観光客の目を楽しませています。長年にわたり輸入で賄ってきた金でしたが、国内で調達できるようになってからは逆に輸出するまでになりました。それにより急速に経済力を高めた日本は、国力を強めていくことになります。この様子がマルコポーロの「東方見聞録」では「黄金の国ジパング」として語られたといわれています。

身近なものに使われる金

現在、我々の日常生活のなかでは多く金が使用されています。 一目で金が使われていることがわかる装飾品だけでなく、工業製品や医療品などにも金は使われており、携帯電話の電子基盤のような身近なものにも含まれています。金は柔らかく加工しやすいうえに、熱や電気を効率良く通すという性質があるため、小さな部品に加工して使用するのにも適しています。古代から現代まで長い年月を経ても劣化することなく、輝きや美しさを保ち続けている点や、希少性が高い点などから、大勢の人々に珍重され続けてきました。

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